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西の魔女が死んだ 

西の魔女が死んだ [DVD]西の魔女が死んだ [DVD]
(2008/11/21)
サチ・パーカー、高橋真悠 他

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 夜中に映画「西の魔女が死んだ」がやっていたので、録画しておいたのですが。
 ついさっき見終えた。

 泣いた。(つ◇ ̄)





 もうもう、イギリス人のおばあちゃんがすごいステキなのです。
 日本語を話すのに不自由はしないけど、孫に対しても丁寧語で、絵本でも読むかのように静かに語りかける。
 物腰も上品だし、ただの田舎暮らしをしているだけのおばあちゃんなのに何故こんなにもステキなのか(力説)


 原作があるんですよね?
 物語自体は大きな事件もなく、主人公の孫(中1女子)も千と千尋の神隠しの「千尋」の初期みたいにぶーたれてて可愛くない←
 基本はパニック映画やらホラー映画ばかり観ているカズナなので、出だしは正直つまらんと思ってしまった。
 ついついおばあちゃんのステキさにほだされて見続けているうちに、最後はいい感じになりました。

 ささやかなことの積み重ねと、丁寧な心理描写だけが詰まっている。
 最後にはじんわーりと泣けてくる映画でした。
 こういう繊細な映画を作るのって、多分日本だけだよね。
 

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[2012/01/09 23:01] 映画 | トラックバック(-) | CM(2)

僕の初恋をキミに捧ぐ 

 お久しぶりでございます。
 このままだと扶養を超えそうなのでばっさり仕事をカットした結果、暇になってしまったカズナです。
 みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 今年いっぱいはもう週1くらいでしか働きません。
 仕事がほとんどない日々というのが思ったより苦痛になっている自分にちょっと驚き。
 以前は全く仕事してなかったのにねえ、不思議なもんです。

 
 昨日の夜はテレビで「君に届け」をみて、既に序盤で身悶えし(マテ)、三浦春馬はやはり美しいと頷き、一人でにまにましていました。

 先週放映していた「僕の初恋をキミに捧ぐ」は録画してまだ観ていなかったのでさっき観終わったところなんですが、あれですね。
 
 泣ける映画は一人で観るにかぎる。

 誰かと一緒だと泣かないように我慢しちゃうからもったいない←

 映画を観終わった後に、何となく主題歌だった平井堅の歌をネットで探し、流れで「アイシテル」のPVをまた観て泣く。
 泣くと副交感神経が刺激されてリラックスしてすっきりするって言いますけど、おいらは泣き過ぎて頭が痛くなったよ……
_| ̄|●|||






 どうでもいいけど、さっぱりキーボードを叩いてなかったから指がスムーズに動かない。( ̄◇ ̄;)
 頭が文章を作る状態ではないようで、ブログの文章を書くのですらちょっと変な感じですー。



以下映画ネタばれなんで、知らない人は読まない方がいいかも。




















「僕の初恋をキミに捧ぐ」の結末はてっきり原作と同じだと思ってたんですが、いやはや、あっさり死んでしまいましたね。
 ありゃー。と思ったのですが、元々原作を途中まで読んでいた時期は絶対原作の方も主人公が死ぬもんだと思っていたので、逆に原作の方がイレギュラーなのかもしれない。
 映画が死にエンドだったからこそ、原作の方はハッピーエンドで終わったのかもしれませんねえ。



[2011/10/29 16:42] 映画 | トラックバック(-) | CM(3)

魔女の宅急便 

 子供の頃に観た以来、人生二度目の「魔女の宅急便」を観ました。

 二、三年あいだが開くだけできれいさっぱり内容を忘れてしまうので、一度観た映画でも毎回初見のごとく楽しめるというかすっかす頭のカズナです。
 先週はもののけ姫を久しぶりに観て、やっぱり全然覚えていないことに感動したくらい。
 _| ̄|●|||もののけはたしかこれで三……四回目くらいのはず……

 魔女の宅急便も今までテレビで再放送を何度もやっているのに、なぜ今まで二度目を観ようと思わなかったのか。

 カズナが初めてジブリ映画をちゃんと観たのは「天空の城ラピュタ」でした。
 ナウシカはテレビで何度か観てはいたんですけど、いっつも途中からしか観てないから子供脳では余計わけわからん(ry
 まあそんな感じで、ジブリ作品たらすっげえ何かが起こる作品なんだぜ! というのが頭にあったんですね。
 思いもつかない超展開、魔法、命がけの冒険
 特に命がけの冒険というのがカズナ的には一番重要だったようです。
 だもんで、期待に胸を膨らませてようやく観ることができた魔女の宅急便という映画はまさに肩すかしだったわけですね。

 は? 冒険ないの?
 は? 最後に男の子を空飛んで助けるだけ?
 わくわくする場面がどこにもなかったんだけど。
 あれー?

 みたいな。

 同様の理由で、実はトトロもそれほど面白いとは思わなかったという……。
 キャラは好きなんですよ、ものすごく。
 猫バス乗りたいし猫バス乗りたいし猫バス乗りたいし。
 でもストーリーと言えば、大して何が起こったわけでもないじゃん、ちぇー。
 みたいな。

 すみません、耳を澄ませばとかも超つまらん、とか思った罰あたりです。



 そんなこんなはとりあえず置いといて、超久しぶりに観た魔女の宅急便。
 率直な感想としては面白かったです。
 車が道路を走ってて飛行機が空を飛び、キッチンに電化製品もあるような現実世界に魔女がいる。
 ほうきで空飛んでる魔女がいる現実世界。
 なんて絶妙なバランスで出来上がっている世界観なのかしらと感心してしまいます。

 優しいおばあさんが心を込めて焼いたパイを「嫌いなのよね」と一蹴する孫娘の言葉にキキが傷つけば、観ているカズナも傷つく。(つ◇ ̄)
 キキが何となく苦手意識を持っている人々とトンボが友達として仲良くしていれば、キキと同じようにカズナも複雑な心境になる。( ̄◇ ̄;)

 ……書けば書くほど、おいらがただのおバカさんにしか思えな(ry


 とにかくね、大人になってから観たら楽しめたよという話です。
 トトロも今観れば面白いんかなー、どうかなー。


 十代の頃に読んだ小説も、今読み返すと全然違った印象を受けるかもしれませんね。
 機会があったら読み返してみようかと思います。

 自分が十代の時に書いた小説は読み返したくないけどねっっ(死)
 






 ジブリの新作「コクリコ坂から」の主題歌は手嶌葵なのだね。
 息子のゴローが絵コンテ描いたって言ってたから、その繋がりでしょうか。
 てか、この曲は元々森山良子の歌なのか。へえへえ。
 宣伝でちらっと見えたヒーローはイケメンですね。
 昭和ですね。
 学生服姿が凛々しくてステキー…………なに、ヒロインと恋に落ちた後に「実は僕の父は君のお父さんなんだ」的な展開だと?
 そんな昼ドラ展開をジブリ作品で?
 まーじーでー?


[2011/07/09 00:30] 映画 | トラックバック(-) | CM(4)

サウンド・オブ・ミュージック 

 テレビでやっていたので久しぶりに観た。というか、今鑑賞中。
 部分部分は覚えていても、ほどんどのシーンを忘れている。
 観たのは中学生の時だからなー。

 久しぶりに観ると結構面白いっすな。
 当時は歌の映画としか認識していなかったけど、時代背景の知識が分かるとまた違う印象を受けますな。

 昔見た時はただのおっさんにしか見えなかったトラップ大佐が、ステキダンディーに見えるぜー。


 エーデルワイスとかハレルヤなんかは、中学の文化祭の時に舞台で言語のまま歌ったりしたので、この映画の歌は結構覚えてるんだよね。うん。


[2011/01/04 20:39] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

いくつか 

 DVDを見続けていますが、しばらく記事にしていなかったので半分くらいどんな内容だったか忘れてる……。
 まあ、覚えている範囲で記録していきましょう。
 てか、これを読む人はいるのだろうか。
 おすすめホラー映画を探しているネットの向こうの誰かさんがここにたどり着くはずもないような気もするのですがね……。
 まあいいか。


・「リアル肝試し」★★★☆☆
 邦画。ショートストーリーが数本あり、最終的に本筋のストーリーで終わるという形式。
 ピンポイントで怖い。
 怖くないところは全然怖くない。
 複数あるストーリーごとに評価が違ってきたりするのは、ひとえに出演している役者が下手なせい……(吐血)
 洋画をメインで観ていると、日本人の演技がいかに下手かということが分かりますね。
 上手い人もいるけどさ。
 でも外国の映画はB級でもみんな演技すごいじゃん?

・「モーテル」★★★★★
 モーテルに宿泊した客をショー感覚で殺害し、その様子を録画して売りさばいている悪徳モーテルが舞台。
 これは怖い。ものすごく怖い。
 出だしがちょっとだらだらしてますが、本筋に入ったらひたすら怖いです。お勧めです。
 たまたまそのモーテルに泊まってしまった無力な一般人が必死に逃げて、戦って。
 日本でもラブホテルとかに隠しカメラが設置されてるところがあるってどこかで聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですかねえ。
 でも隠しカメラ設置してる宿泊施設はこの世のどこかに絶対ありそうですな。

・「モーテル2」★★★★★
 1が面白かったので2も借りてみた。★5になってますが、本当は4.5ってところ。1に比べてしまうと怖さは少し落ちる。
 でも怖かったー。
 1ではひたすら客側のことばかり描かれていましたが、2ではモーテルの経営者側のことも描写されています。
 げに恐ろしきは人間よのう。

・「感染列島」★★★★☆
 やっと旧作に落ちてきたので借りました。妻夫木聡が主演のアレですね。
 そういや妻夫木が出てることしか知らなくて、映画見始めてからヒロインが壇れいなのだと知った。
 おお、結構年上な感じのヒロインですね。
 何というか、誠実な医者のお話です。
 世界が混乱してもっとサバイバルな感じになるのかなと期待していたので、その分★一つ減。
 パニックものとしてはそこそこ面白いと思います。
 最後ちょっと泣きました。うん。

・「MW-ムウ-」★★★☆☆
 感染列島と同じ時期に公開されていた映画っすな。
 こちらは玉木宏と山田孝之のダブル主演。
 以前テレビ板の単発ドラマを観て、本ちゃんの映画はどんな感じなんだろーと期待していたのですが。
 ……何というか、山田孝之の神父さん。もっとすごい活躍しちゃう感じで予告編編集されてまへん?
 2時間の映画では脚本的にこれが限界なのでしょうか。
 うー、でも外国の映画は同じ尺でももっと派手だよねえ。おかしいなあ。
 とりあえず役づくりなのか玉木宏が細いです。ガリガリです。役柄的にもイっちゃってるので怖いです。
 前半の前置きが長いんだな。
 もっと後半のネタをど派手にやって欲しかったと思います。
 いかにも善良な神父を演じている山田孝之は、リアルでは変人なんだよなあと思うと微妙でした。
 俳優は奇抜すぎるプライベートを知られちゃいけませんね。織田裕二を見習いたまえ。

・「ザ・コールデスト」★★★★★
 適当に借りてみたら、以前観た「コールドプレイ」の続編だった。
 原題は「○○○2(※ノルウェー語)」って書いてあったような気がするのですが、邦名は2もついてなきゃ題名も全然違います。
 一緒に入ってた予告編を見る限り、ザ・コールデスト一本で売り込もうって意欲が見えたので、まあそういうことなのでしょう。
 今回も怖かったです。
 やっぱ人間の殺人鬼は怖いです。
 しかし1を観てないと、所々で「あー」とか「やっぱりね」とか感慨深く思う個所で損をしてしまうのは確か。
 これを観る時は、先に1を観ましょう。
 怖さの度合いは1のが怖いです。
 2の★は正確に言うと4.5っすな。


[2010/09/06 21:44] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

久しぶりにDVDでも 

 ということで、ホラー映画を借りてきましたよ。

 行き当たりばったりだとかなりの確率で失敗するので、今回はネットで「オススメ」と言われているタイトルを控え、借りに行きました。


・「ランド・オブ・ザ・デッド」★★★★☆
 しかしホラー映画には「~オブ・ザ・デッド」というタイトルが一体幾つあるのか(笑)

 これはのろのろゾンビ系です。
 ちょっと毛色が違うのは、ゾンビが進化して思考力を持ち、学習していくこと。
 思考力が発生することによって当然ゾンビ同士の中にも仲間意識というものが発生してきます。
 しかし荒廃した世界で生き残った人間は、ローマ帝国の末期ばりに腐りきってゾンビに無体なしうちをするのですね。
 生け捕りにしておもちゃにしたり、射撃の的にしたり。
 従来と同じくゾンビは人間を襲う存在で害という立ち位置は変わりません。
 しかし人間も同じくらい腐っているので、どっちが絶対的に悪いとは言い切れない世界設定でありました。
 ゾンビの捕食シーンがえらく細かく描写されてますので、よく腸がびろーんと出たり口から手を突っ込んで柔らかい肉を取り出して食べる……みたいなぐろぐろシーンが珍しく多い映画でした。
 これはなかなかおもしろかった。

・「ブレイン・デッド 死霊の晩餐」★★★☆☆
 ゾンビメイク……うーんゾンビ? 地球外生命体の寄生虫に侵された人間がモンスター化するんですけど、そのメイクが非常にダサいというか古臭いというか。
 前半だけなら星一つになるところ。
 展開が超遅い。
 関係ないシーンばっかり入れてくる。
 B級を意識してかこれが監督の趣味なのか、無駄に裸体のねーちゃんが出てきます。乳だけじゃなくて下まで丸見えってどうなの……いらないだろ、いらないでしょうこれ。
 主要メンバーはほぼ二人一組のタッグで出てきます。
 脱獄囚のホモちっく男二人。
 ハイキング中のレズちっく女二人。
 不倫関係の神父とシスター。
 ………………なに、この組み合わせ(汗)
 後半の闘いはそれなりに見入ってしまいます。
 そうか、この部分があるからこそ「面白い」と評価する人がいるんですねえ。
 折角後半で評価を上げたものの、一番最後でやっぱりよく分からんシーンが入ります。
 きっとこの映画を作った監督は一般受けする感性じゃないんだなと(ry


[2010/06/27 22:08] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

ためこんだ 

 レンタル店の袋に入れる伝票は、ブログに題名を書き込む時のためにいつも抜き取ってから店に返します。
 その伝票がもう3枚になってしまった。ので書く。
 うちが借りに行ってる店は、旧作一本100円からとうとう80円になってしまいました。
 デフレの波がこんなところにまでっ。


・「イーグル・アイ」★★★★☆
 謎の指令に従って行動せざる終えなくなった人々が巻き込まれる事件、陰謀。アクション映画です。
 面白かったとダンナは言っていました。
 なぜカズナの主観じゃないかというと、途中まで普通に見てたのになぜか猛烈な睡魔に襲われて後半を見られなかったからです。_| ̄|●|||
 始めはちょっとなんのこっちゃいって展開ですが、なかなか作りこんである映画ですよ。それは分かりました(マテ)

・「519号室」★★★★★
 先に観た「1408号室」のぱちもんじゃないのーってノリで借りてみた。
 めたくそ怖かった。ぱちもんって言ってごめんなさい。(つ◇ ̄)
 全然違うお話でしたし。
 ホラー要素としてはこちらの方が分かりやすい映画だと思います。
 賃貸って自分が住む前には何があるか分かんないよね。がくがく。

・「252」★★★★☆
 伊藤英明主演のレスキュー映画。
 突然襲いかかった大嵐で壊滅的被害を受けた東京。地下鉄構内は高潮が流れ込んで一時的に水没し、詰め物みたいに沢山中にいた人間がほぼ全滅(死)
 いやー、やはりパニックモノは水系が一番でありますな。
 邦画にしては頑張ってる方だと思ったんですが、イギリス映画の「デイ・アフター」に比べるとやはり見劣りしてしまう。
 あれ、でも星の数同じだな。まあいいか(笑)
 だって伊藤英明の肉体美が(以下略)

・「地球が静止する日」★★★☆☆
 観終わって一番言いたかったことは、「キアヌ・リーブスをなんてもったいない使い方しやがるんだ!」というもの。
 CGとかすごいです。こんなん人類あっという間に滅んじゃうよ、へいへい。って感じ。
 しかし根幹のストーリーが超くだらん。
 ヒロインの義理の息子は捻り殺したくなるくらいムカつくし、世界の危機なのに米国大統領一人が何でも決めていいんじゃね? みたいなテキトー設定だし。
 最後はなし崩しにご都合エンドだった! プロでもこんなちんけな脚本を書くのか、ありえねえ!
 とりあえず、キアヌ・リーブスがもったいな(以下略)

・「ひぐらしのなく頃に 劇場版」★★★★☆
 実写版の映画です。
 この時点でカズナの「ひぐらし情報」は、リアルタイムで観た1~2話くらい。始めは萌え絵でハーレム展開なアニメだったので、観るの止めちゃったんですよね。
 アニメキャラと実写のキャスティングはさっぱりイメージ合ってませんが(爆)、思ったよりレナ役の子が後半いい味出してました。
 邦画ホラーでも、トワイライトシリーズより全然クオリティ高いと思いました。
 続きがあと一本あるけど、まだ新作なんだよねえ。

・「ハンコック」★★★★☆
「アイ・アム・レジェンド」のウィル・スミス主演のヒーローアクション映画。
 生まれ持って超人なハンコックは常識がなくて嫌われ者。偶然関わりを持った男性がハンコックのプロモーションを買って出て……という、ちょっとコメディタッチな展開で小気味良い。
 アクションも半端ないです。普通に空飛ぶし(笑)
 後半は予想外な方へストーリーが動いていきますが、これはこれでいい感じ。
 さらっと観るにはいいんじゃないかと思った。

・「186 感染大陸」☆☆☆☆☆
 世界中に恐ろしい病原体が発生し、あっという間に人類が滅びた。生き残りはたった186人。
 一部の青年が後世のために自分達の記録映画を作ろうと思い立ち……というドキュメンタリー形式のホラー。
 ――――ってか、本当にホラー?
 一応ホラーの棚に置いてあったけど。
 とにかくしょっぱなから生存者のインタビューづくしで超絶つまらない。
 10分ほど我慢して観ていたものの、もしかしてこの先もずっとこういう展開なのかと悪寒が走りチャプターをどんどん飛ばす(爆)
 そしたら何か外の世界にも出てみようって旅に出て、最後の方で仲間が一人感染して死んだらしい。
 その次が一番最後のチャプターで、記録映画の上映会だった。
 ダメだこれ、最悪のくそ映画だった。_| ̄|●|||

・「弟切草」★★★☆☆
 本とゲームどっちが先か知りませんが、超懐かしい題名。
 カズナはゲームの方しか知りません。内容覚えてないけど何回かバッドエンディングになったことだけは覚えてるYO!
 奥菜恵主演の実写映画です。何か特典で一部ゲームと同じようなことできるよ?
 で、とりあえず借りてみたのですが。
 雰囲気だけならものっそ怖い。でも画面加工し過ぎて非常に見辛いです。
 作中に出てくる絵も何となく気持ち悪いんだろなってのが分かる程度で、「誤魔化してない?」と突っ込みを入れたくはなる。
 何でもないシーンが無駄に怖過ぎ、イベント発生した時などの重要なシーンがさっぱり怖くないというある意味ミラクルな作品。
 ストーリーは超絶つまらなかった。
 うん、つまらなかった(二度言う)
 特典のゲームっぽい部分というのは、舞台の屋敷の中を自由に見られるとかそんな程度だった。
 しかも操作し辛くて全然お得でも何でもなかった。( ̄◇ ̄;)

・「ヒルズ・ハブ・アイズ」★★★★★
 アメリカの砂漠で、過去に政府が核実験を行った。そこには炭鉱があり鉱夫達が立ち退きを拒んだものの、実験は強行され被害に遭った彼らはモンスターに変貌した……という取っ掛かりから話が始まります。
 鉱夫達は食人鬼になって、時々砂漠を横断する人々を襲う。
 これがまた超怖い。何が怖いって、襲われた家族は戦闘能力がほぼ0です。
 役に立ちそうなキャラが真っ先に殺されちゃって、あっという間に人数は半減。
 食人鬼も見た目はモンスターですが基本は人間なのですよ。
 動きは運動神経がいい人間と同じだし、自動車も運転するし銃も使う。
 何より人間の悪意の塊がそのまま具現化したような印象で、それが一番嫌で怖い。
 やられっぱなしだった家族の生き残りが追い込まれ、反撃に出る後半はかなり面白いです。
 これはオススメ。
 いやー、久しぶりにいいホラー観た。

・「ヒルズ・ハブ・アイズ 2」★★★★☆
 場所は1と同じ砂漠。
 生還した家族の通報を受けて食人鬼達は軍の掃討作戦に遭いました。その後監視対象となった場所で、実は生き残っていた残党とたまたま物資を届けに来た一個小隊とのバトル。
 何というか、2だからバージョンアップしていた。
 でも食人鬼は既に「人間の悪意の塊」ではなく、ただのモンスター化しており、始めから武装して訓練も受けている軍人達は全然それらを発揮できないままばったばったと殺されていく。
 ううーん、何かが違う。
 怖いんだけどさ、気持ち悪いんだけどさ。
 1と比べるとバージョンアップが悪い方へ働いてしまった感じです。勿体無い。


[2009/12/03 17:58] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

すでにホラーネタ切れ 

 はいはい。
 レンタル店のGEOが8月いっぱい100円と言いつつ、秋まで、今年いっぱいまでとどんどん期間をずるずる延ばしているわけですが(笑)
 もしかしたら年が明けても、年度決算の前まで100円セールが続くのではないかと予測しているカズナです。


・「コールドプレイ」★★★★★
 珍しいノルウェー発のホラー映画。
 これは怖い。すごく怖い。思わず叫ぶこと数回(※ダンナが)
 雪山で遭難した人々が廃ホテルで一夜をやり過ごしたが、そこにはとんでもない殺人鬼が潜んでいた。という話です。
 寒い。
 そして実際にありそうな事件で余計怖い。がくがく。


・「デイ・アフター 首都水没」★★★★☆
 ロンドン水没、のイギリス発パニック映画。
 水のパニックものってすごいどきどきしますねえ。どうやって逃げても水はちょっとした隙間からどんどん入ってきますから。
 とりあえず試しに借りてみたら、前半だった。
 なんと、この映画は上下巻に分かれているのだった……4時間。
 長いけど、それなりに良いできでした。


・「ボーン・アルティメイタム」★★★★☆
 アクション映画です。 
 こないだテレビでアルティメイタムの前の話「ボーン・スプレマシー」がやっておりましたな。
 知らずにこっちを先に観ちゃったよ。
 だもんでこれを単品で観ると前半よくわかんない。
 ちゃんと案内をパッケージに書いておいてYO!
 不親切だYO!
 とりあえずアクションシーンがすごい。組み手、組み手すごいです。
 今の月9ドラマのアクションシーンが泣けるほどしょぼいというのが、比較するとよく分かると思います。
 いや、小栗旬は思ったより身体の切れいいけどね。水嶋ヒロが……(吐血)


・「怪談新耳袋 劇場版 ノブヒロさん」★★★★★
 怖さの★5じゃない。気持ち悪さの★5だ!
 以前観ずに返してしまった新耳袋シリーズに、劇場版があるじゃないかと早速借りてみた。
 主人公は内山理名。久しぶりに見たら、何だかふっくらしてたよ!
 とにかくノブヒロさんがキモ怖い。
 最後の方は思わず「うわー」と叫びたくなる。
 カズナも叫びました。(つ◇ ̄)
 だって、だってあんなふうに階段上るとは思わなかったんだもん……。


・「24 リデンプション」★★★★★
 シリーズ7に繋がる特別編2時間。
 いやあ、やっぱり24はクオリティのレベルが段違いだなと改めて思いました。
 今まで他の映画を続けてみていると、その差がよく分かる。
 舞台はアフリカ。
 アクションシーンもやっぱり見ごたえあるぜ!
 問題は、シリーズ7が旧作落ちしてくるまでにこの内容を覚えていられるかどうかなんだぜっ(マテ)


・「1408号室」★★★★★
 これは新しいタイプのホラー映画だなと思いました。
 具体的な悪霊と言うものは出てこない。
 なのにすごい怖いのです。
 ある呪われたホテルの一室で、襲われ続ける主人公。
 前半はカーペンターズの曲がかかるたびにダンナが飛び上がってました。( ̄◇ ̄)ヒョヒョヒョ
 これはオススメ。


・「ウォンテッド」★★★★☆
 アクション映画。
 平凡な日常に鬱屈していた主人公の失踪していた父親が亡くなった。父親は凄腕の殺し屋で、その因縁で主人公も裏の世界に引きずり込まれていく。というお話。
 部分的にコミカルな演出でテンポの良い作品です。
 アクションシーンはなかなか見ごたえあります。
 しかしこれなんてマトリックス? って感じではありますが(爆)
 なんつーか、殺し屋さん達はまさに超人なんですが、どうして銃弾が曲がるの。
 根性か! 念があれば曲がるのか!
 役者さんはすごい熱演しているのに、吹き替えの声がDAIGOだった。_| ̄|●|||
 前半の情けない段階ではまあまあいけるんですが、後半はありえない。
 どうしてプロの声優を使わない! 全てが台無しだ!!
 DAIGOにしちゃよくやった方なんでしょうけどねえ。
 面白い作品ではありますが、前半の下品な演出がカズナ的にマイナスポイント。
 吹き替えは論外。


・「アイ・アム・レジェンド」★★★★★
 劇場公開された時に観に行きたかったのに、ダンナに「面白くなさそう」の一言で一蹴された恨みあり(殺)
 世界にたった一人生き残った男――というキャッチフレーズのアクション映画です。
 内容を言ってしまうとネタばれでつまんないですから詳しくは言いませんが、やっぱり大スクリーンで観るべき作品だった!
 とても面白い映画でした。
 犬が、とてもおりこうさんなわんこがぁぁぁぁぁ。(つ◇ ̄)
 


[2009/11/05 18:49] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

闇の子供たち 

 全く前情報がない状態で観ました。
 今すごい凹んでます。_| ̄|●|||


 病気の日本人児童を救うために、タイで健康な児童の臓器が売買されている。
 外国人の幼児性愛者のために、親に売られたタイ人の子供が売春宿で働かされている。

 端的に言うとそういう内容の映画です。
 キャストは豪華で、主演が江口洋介、他は宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市とかが出てます。


 売春宿でのシーンは観てて胸が悪くなります。
 わざわざ外国からやってきて子供を買う白人のおっさんは本気で白ブタと罵られるのに相応しいし、日本人の変態はさかった黄色いサルと呼ばれても当たり前な感じで描写されてます。
※よろしくない言葉ですが、まあここはあえて

 タイは……タイはほほえみの国ではなかったのか……。(つ◇ ̄)

 とりあえず幼児性愛者は残らず死んで欲しいと思いました。
 ああ、頭痛がする。



 観終わった後ものすごく悲しいんだか腹立たしいんだか結局全然救われた気分にならないというか、とりあえず凹んだわけですがw
 で、ちょっと調べてみたらこれ……





















 フィクションかよ!!
 日本人がタイで臓器移植をした例はないそうです。
 幼児売春の方はグレーですが。
 しかし、いかにもノンフィクションっぽく作っている雰囲気満々なので、これはちょっと評価に困る作品です。
 本来伝えたいメッセージは他にあるとしても、「日本」や「タイ」という国名をでかでかと押し出しているので、この映画観た人は間違ったイメージを植えつけられてしまうですよ。
 原作の小説があるんですねえ。
 ウィキで見たら、主人公はタイ人の子供っぽい?


 しかし、生きた人間から臓器を取って売るというのは中国政府が弾圧している人々に対して現実やってるんですよね。
 法輪功でしたっけ。
 逮捕されて拷問されて、最後は麻酔なしで臓器を取られて亡くなるわけですが。
 なんつーか、こういうことをどうして日本のテレビは報道しないんですかねえ。
 どうしてこんなことを国家レベルで行っている国でオリンピックやったり、今度は万博までやるのでしょう。


 ああ、脱線した。

「闇の子供たち」を検索していてもう一つショッキングなものを見つけました。
 その名も「10時間で子供を買う方法」


 かつて奴隷制から開放されるために独立したハイチでは、子供の奴隷売買が普通のことなのだそうです。
 もちろんハイチで現地の子供を買うけしからん外国人もいるわけですが、それだけではなくハイチ人同士で貧民家庭から裕福家庭に売られる子供がいるわけで。
 ど、同族でやるなよ……。
 というか、ハイチではこの件に対して悪いという理念がないのでしょうなあ。
 子供奴隷使ってる家の奥さんが普通にインタビュー受けてるんだもん(死)


[2009/11/03 16:32] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

衝撃 

 レンタルショップでぷらぷら物色している時、カズナの視界にとんでもないものが飛び込んできた。






























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 しょ、少林老女?
 いや、まあタイトルはいいんだ。それよりも何だろう、この女優さんの顔のでかさ(以下略)……大仏のようななだらかな顎の曲線、一見おっさんかと見まごうヘアスタイル。_| ̄|●|||
 煽り文句のとおり、確かにやばいな。
 余りの衝撃の強さに、思わずその場でパチリと撮影してしまったじゃありませんか。
 いや、借りないけど(マテ)


 ちなみに裏パッケージ。

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 …………何か古田新太みたいだな(笑)


[2009/10/21 07:46] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)
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