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これでも頑張ったんだ 

 白状します。
 実はまだ間宮センセーの本を手に入れてなかったカズナ。( ̄◇ ̄;)

 昨日と今日と、合計三軒回ったけど置いてなかったよ!
 名古屋駅か栄まで出ないと駄目かーっ。

 ここはやはり、無難にネット注文でしょうか。
 いや、きっとイカス間宮センセーならサイン入り本を無料で送ってくれる(ry



 みんなの感想談義に混じれなくて寂しいにょろ。
 まずは本屋であとがきを覗いてニヤニヤするのが醍醐味なのに……どうする、やはり名駅まで出るか。


月光 (電撃文庫)月光 (電撃文庫)
(2010/09/10)
間宮 夏生

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 ていうかまだリンクの名前書き換えてなかったね。直しておかねばー。

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[2010/09/18 20:27] | トラックバック(-) | CM(6)

Honey Hunt 

Honey Hunt 6 (フラワーコミックス)Honey Hunt 6 (フラワーコミックス)
(2009/12/24)
相原 実貴

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 知ってる人は知っている。
 多分彼方さんなら話が通じる(え)

 買おうかな、どうしようかなーと迷っていたのですが、コミックレンタルが半額キャンペーンしてたので借りちゃいました。
 途中までのやつを読むと結局新刊が出た時に経過を忘れちゃうから困るんだが……。まあそれはその時だ。

 この作者さんの作品は「ホットギミック」で引っかかり、それから過去にさかのぼって「SO BAD」を読み、えーと「先生のお気に入り」というのはどうなんだろな。今時の行き過ぎな少女漫画的なノリで……ごふごふ。
 まあとりあえず、ホットギミックとSO BADを読んだ時にはちょっとした衝撃があったわけですよ。
 この作者さんの作品は、始めから固定のメインヒーローがいない。
 最後まで、本当の意味でくっつく相手がはっきりしないという。
 状況はあれですね、逆ハー。
 どの男性キャラにも大体平等にフラグ発生。
 ホットギミックでは、絶対一途で純真なお兄ちゃんとくっつくと信じて疑わなかったカズナのピュアな心を返してください。←未だに根に持っている
 大抵の少女漫画なら、主人公女子を好きになる男が複数いてもメインヒーローは固定で進行するのが常道なんですけどね。
 何かこの作者さんはちょっと珍しい。

 今回の「Honey Hunt」もホットギミックやらと根底に流れるものは似たり寄ったり。
 話のネタはもちろん違いますけど。
 でも逆ハーで、結局誰とくっつくのかはっきりしない。
 6巻の時点で主人公が付き合っているパートナーはいますが、確実に別れて残り二人のどちらかに行くだろうことは分かります。
 根っこがなくて人に依存することしか考えてない主人公のうじうじさが非常に鼻に付きますが、だからこそ今の彼氏と付き合っていて、これからずどーんと谷底に落とされて変わっていくんだろうなと予想しているのですが。

 しかしちょっと調べてみたら、この作品は今休載中だそうで。
 なーんーでーすーとー?
 つ、続きがしばらく出ないなら読まなかったのに……。_| ̄|●|||


 カズナの予想では、最終的にひっつくのは上の絵に出てるハルカではないかと思います。今付き合ってるQ太はいかん。人がよさそうに見えるだけで、あれはパートナーの才能を潰す男だ。
 シャチョーも不憫だが、ホットギミックで兄フラグぶち折られたからね! 多分いいところまで持ってっておいて、結局違いましたって展開になるにきまってるからね! もう年上キャラフラグなんて期待しないんだから!


[2010/08/22 21:13] | トラックバック(-) | CM(0)

伯爵と…… 

妖精…………くはっ。_| ̄|●∵.


 足りないと思っていた読者本以外の残り4冊を手に入れ、これで「妖精と伯爵シリーズ」を19冊読んだわけですが







 全然終わってなかったことに絶望し

た。



 

 よくよく調べてみると、既刊はあと一冊あって合計20巻まであるようです。
 でもレビューをちら見する限り、全然終わりそうにないですね。ありがとうございました。_| ̄|●|||



 しかし主人公が結婚した後の話をずっと続けさせてくれる少女レーベルって、コバルトくらいのもんですかね。
 他のレーベルは大抵結婚するまでのお話ではないかと思うのですが。

 以前読んだ谷瑞恵の「魔女の結婚」も、主人公が結婚した後の話がちょっと続いていたし、毛利志生子の「風の王国」なんて二巻から当たり前のように人妻っすからな。
 ていうか、まだ全然完結しないのか……。
 そんなバカな……っ。
 最終巻読む頃にはまた前の話を忘れて、全部読み返さないといけなくなるというのに(血涙)


[2010/05/28 19:44] | トラックバック(-) | CM(0)

伯爵と妖精 

伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)
(2004/03/03)
谷 瑞恵

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 シリーズの大部分を集めたと思うので、ぼちぼち読もうかなと手を付けました。とりあえず一巻。
 アニメは原作を読んでからの方がいいかなと思い、わざと観てなかったんですよね。

 題名とキャラ絵、あらすじやら人の評判などから、この伯爵なる男性キャラはもっとぶっ飛んだ人なのかと思ってました。
 いやまあ、全然普通の部類ではないのは確かなんですが。
 もっと真性の天然さんかと思ったら、意外にも一皮剥いたら非常に人間くさいキャラでありました。
 うむ、谷瑞恵のキャラってよく考えたらこういう感じだよね。
 普通に面白かったし、妖精の勉強になった。
 だが、あの男装の麗人は始めから排除されるべくして登場したんだなという雰囲気がぷんぷんだったなあ。
 
 しかし人魚も妖精の部類か!
 よく考えたら、モンスターってのも微妙だしやっぱ妖精か……。
 女の人魚はおなじみの上半身人間ってビジュアルですが、男の人魚っていうのは全身鱗な半漁人。
 こ、この差って一体。
 昔の西洋人の感覚はどんなものだろう。
 


[2010/05/10 08:02] | トラックバック(-) | CM(4)

がっでむ 

9784592186137.gif

 スキップ・ビート!の23巻を読みました。
 カズナはコミック派です。















全然さっぱりこれっぽっちも内容進んで

ないよ!

誰かじゃろ呼んでくれじゃろーっ。



 何か取って付けたように一番最後の話が本筋とは違うエピソードに切り替わってるし。_| ̄|●|||
 実はちょろっと本紙を覗いたからどんな事件勃発するのかは知ってるんですけどね。
 しかし、しかし進まないにもほどがあるだろう……。


[2009/10/19 13:04] | トラックバック(-) | CM(0)

七巻まで読んだ 

風の王国―目容の毒 (コバルト文庫 (も2-24))風の王国―目容の毒 (コバルト文庫 (も2-24))
(2006/06/30)
毛利 志生子

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 もりもり読んで、7冊目を読み終えました。
 大体7世紀頃の吐蕃が分かってきた感じ。
 いや、7世紀の吐蕃が分かっても仕方ないんだけど(吐血)
 広いチベット高原を統一したのがソンツェン・ガンポと呼ばれる有名な王様です。
 その前までは小国がいくつもひしめいていて、今で言う「チベット」の東と西の端じゃ、当然風習も違えば民族も違うし言葉まで違う。
 簡単に言えば縮小版の中国みたいなもんですかね。
 昔から多民族国家ですから。
 この頃は純粋に王国なのであって、宗教国ではありません。
 ソンツェン・ガンポが仏教を保護して、その後も在来の宗教ボン教と仏教が入れ替わりに優遇されたり排斥されたりの歴史を繰り返して、最終的に仏教国となるのですな。
 自分のネタとしてはちょっとイメージがずれるので、設定年代をもっとずっと後の方にしようと今更脳内修正をしているところです。


 ところでこの風の王国。
 主人公の結婚相手が再婚で子持ちということを前に書きましたが、脇役もある意味すごい。
 まずはソンツェン・ガンポ(「風の王国」ではガポ)、 主人公のダンナさんの父王です。年齢は今読んでる段階では55歳。
 年齢相応の奥さんを先に二人ほどもらっているのですが、その後政略婚で39歳で7歳の嫁を。45歳で15歳の嫁をもらっています。
 作中時間では一番若い奥さんでもすでに25歳になっているわけですが、どんだけ若妻もらうんだYO! って感じですね。
 史実だと後々、60近くで主人公である文成公主とも再婚しますし。えっと、公主はチベットに入ってから6年後にっていうのが史実なので、まあ嫁は20代前半といったとこでしょうか……(吐血)


 若妻スキーなのは大王だけじゃありません。
 主人公の旦那さんである若王の臣下、国で三番目にえらい大臣なんですけど、この人も38歳くらい? で17歳の嫁をもらうことになりました(結婚するよと決まったところまで読んだ)
 
 ――――そうか、古代だからいいんだ(マテ)
 まあ、中国なら有名どころで玄宗皇帝と楊貴妃、日本でも歴代の天皇に幼な妻を入内させまくってますからね。

 そして脇役ならどんだけロリ 年の差カップルでも流せる自分に気づいた。
 え、そんなことどうでもいい?



 執筆枚数は現在16枚。
 ええと、読書優先で全く書いてないなんていいません。ええ。


[2009/06/29 05:11] | トラックバック(-) | CM(0)

二巻を読んだ 

風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)
(2004/08/31)
毛利 志生子

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 さてさて、続けて二巻も読んでみました。
 実は、一巻では唐からチベットの隣の国に移動した内容で、ぶっちゃけチベットの土地は欠片も出てきません。
 二巻では結婚式から始まり、ようやくチベットに辿り着いてカルチャーショックを受けながらヒロインが苦難の結婚生活を送る(以下略)
 全編に渡って甘い結婚生活かと思いきや、前半からすでに気持ちのすれ違いやらでアイタタタ。
 後半は陰謀に巻き込まれていちゃこらするどころじゃありません。
 もう結婚しちゃったので、一巻より少女ラノベらしさというものは薄いかなと思いました。
 うーん、この作品はコバルトで出すよりもっと一般向けの方がよかったんじゃないかと思うくらい情報量が多いです。
 このシリーズが長く続いているということは、それを支持している読者が多いということですよね。
 そうそうこの作品のヒーローは年齢こそ21歳と若いですが、すでに結婚二回目な上に子持ちです。
 普通じゃ考えられないヒーロー設定ですが、歴史モノだからまだなんとか(苦笑)
 これを中・高生が読んでいるのだろうか……?
 いや、きっとコバルトで育ったおねいさんズが読んでいるんだ、と考える。
 そして史実派を読めば読むほど、自分が混ぜて作った世界観とは全然違ってるぜーと認識。
 いやまあ、それは全然いいんですけどね。

 チベットは半農耕、半遊牧の土地柄。
 草原の勇、モンゴルとそれなりに折り合いつけていたのが何となくわかるような気がしました。
 しかし結婚の証に、目の前で羊の頭をすぱーんとちょん切られてその生き血を飲まされるって……すごい嫌過ぎる。


 執筆の方はまだ二日しか稼動しておらず、今のとこ12枚。


[2009/06/23 08:52] | トラックバック(-) | CM(2)

風の王国 

風の王国 (コバルト文庫)風の王国 (コバルト文庫)
(2004/06)
毛利 志生子

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 昨日図書館で、とりあえず4冊かりてきました。
 古代チベットを舞台にしている、おそらく唯一の少女小説なんじゃないかと思われます。
 一巻を読み始めたところ、冒頭からヒロインの生い立ちと漢字がいっぱいのカチカチな状況説明がずらずらと続いてカズナは眠りに落ちる……(マテ)

 一眠りした後に続きを読み始め、中盤からはなかなかに面白い話でございました。
 いやあ、やっぱり若い王様ヒーローは手が早くて何ぼですよね(違)
 しかしこのシリーズ、10冊くらいはあるんですよ。
 で、一巻の終わりでめでたく結婚直前までたどり着いているわけで。
 2巻から以降は全部結婚後の話なんですよね。
 え、コバルトですよね? ( ̄◇ ̄;)
 どんな話の展開と、描写になっていくのか興味深いところではあります。
 一応少しはチベットの基礎知識があったので、ああ、なるほど。この人かー、ふふふ。
 とか思いながら読んでいたり。まあ大して詳しいわけでもないですけど。ごふっ。

 しかしカラーの表紙絵はいいんだけど、その他のヒロイン画がぶっちゃけ可愛くない(酷)
 ヒーローの王様も長身で逞しく、矢傷を負ってもすぐ回復するようなジャック・バウアー並の超生命力の持ち主なのに、えらいひょろひょろの優男風なのね。
 カズナちょっとがっくし。
 






[2009/06/22 05:54] | トラックバック(-) | CM(0)

なえー 

KAILAS チベット聖地巡礼―松本栄一写真集

KAILAS チベット聖地巡礼―松本栄一写真集
(1995/06)
色川 大吉上野 千鶴子

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チベット―歴史と文化

チベット―歴史と文化
(1999/06)
赤烈 曲扎

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 図書館から借りている本は現在三冊。
 一冊は写真集で、後ろの方にちょろっと文章のページがある程度。
 しかし日本人から見たらカルチャーショック的なことが色々書いてあって興味深い。

 二番目に手に取ったのは、「チベット 歴史と文化」という本。
 上の写真には付いてませんけど、帯には「チベット人による本格的なチベット紹介!」とでかでかと書いてあります。
 今まで見てきたのは全部中立な立場の日本人の目を通した記事ばっかりだったので、今回の本はもっと面白そうなことが書いてあるのではないかと期待値があがります。
 しかしまえがきの中に中国のことを「祖国」と表記している部分を見つけ、ありゃ? と首を傾げる。
 何となく変だなあと思いつつそのまま読み進めていくと、古代チベット王朝がかなり権勢を誇っていた時代から、チベットは中国の属国のような関係であるみたいなこと言っている。
 え? ( ̄◇ ̄;)

 おまけに戦後社会主義になった中国のチベット侵攻のことは一文字も書かれていないばかりか、「帝国主義の陰謀と束縛から脱して、祖国(中国)の他民族の大家族のなかで、新しい生活をはじめた」と、むしろ絶賛? 中国に支配されてありがたいみたいな記述がされていたのですが…………。

 読んでいて思わず「はあ?」と声が出ちゃったよ。マジで。
 ってか、本当にこの作者はチベット人なのか。
 ただチベット地区に住んでるだけの漢人じゃないのか。
 それとも中国政府に睨まれることを恐れてこんなふうにわざと書いてるのか。
 よく分かんないけど、すごい萎えた。めちゃくちゃ萎えた。
 おかげで続き読んでも2、3ページ読んだだけで眠くなる(死)
 一体どうしてくれる、このローテンションw

 一冊目に読んだ写真集に載ってた日本人の記事なのですが、中国で文化大革命が起きた時、チベットにも2、3年のタイムラグをおいて破壊の波が押し寄せてきたそうです。
 歴史的価値のある寺院が破壊され、僧も尼僧も逮捕されたり殺されたり拷問を受けたり。
 聖地巡礼も何十年か禁止されていたそうな。
 でもその時、率先して寺院を破壊したり価値のある仏像や金品を強奪していったのは漢人よりも圧倒的に当のチベット人だったそうで。
 その時点でのチベットは、インドと同じくらい厳しい階級社会。
 政教一致の君主は時代の変化に対応しきれず、というか、貧しい人間に手を差し伸べる国策を取るより、寺の装飾品を増やすみたいなのがでふぉだったらしいです(吐血)
 国内の税金はどんどん高くなって最下層の人間は奴隷身分から這い上がることができない。
 そういった最下層民の鬱屈した怒りが、文化大革命に乗じて爆発したのだそうです。
 これは納得できる。
 しかし二冊目に読んだ本はいかん。
 ダメだ、もう読むの止めて三冊目にいこうかしら……。


[2009/06/12 23:48] | トラックバック(-) | CM(0)

アナトゥール星伝 

金の砂漠王(バーディア)―アナトゥール星伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)金の砂漠王(バーディア)―アナトゥール星伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2008/03)
折原 みと

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 今日古本屋さんでたまたま見かけた漫画の題名。
 カズナがこれを知っていたのは、漫画じゃなくて大昔に読んだ小説の方であります。
 驚いた、こんな古い話をまた掘り返して漫画化していたのか折原みと(笑)

 画面の向こうにいる、昔乙女だったあなた。
 そうですよ、あなたです(マテ) ( ̄◇ ̄)9

「折原みと」と言えば、昔ちんまい乙女だった頃から何年か流行ったティーンズ小説(レーベル名ど忘れした)で、超人気作家女王として君臨していた人ですね。
 元々は漫画だけでやってた人ですけど、この人の漫画は殆ど読んだことがありません。当時のカズナは「りぼん」と「なかよし」派だったのだ。その後は「別フレ」だったのだ。
 
 有名どころはドラマにもなった(はず)「時の輝き」とか、4連作の「天使シリーズ」、単発で「桜の下で逢いましょう」、「2100年の人魚姫」などなど。
 いやあ、友達同士で貸し借りしてクラスの女子殆どが読破していたと思います。
 内容は「時の輝き」と「アナトゥール星伝」くらいしか正直覚えてないんですが(マテ)
「時の輝き」は最後の最後でぼろぼろ泣いたさっ。あのメッセージメモで!※みんな分からないから


 折原みと作品で一番最後に読んでたのが「アナトゥール星伝」でして、カズナはシリーズの途中までしか読んでません。
 今調べてみたら……なんだこりゃ、20巻も出てるんかい!
 カズナはせいぜい序盤の3、4冊しか読んでないわ……。

 まあそれで、そのアナトゥールの完全コミック版が目に付いたので、なつかすぃーと思い手にとって見たわけです。


 
 シュラ王子の目つきがやたらきついと思ったのは私だけでしょうか? ( ̄◇ ̄;)
アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)
(2008/01/25)
折原 みと

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↑このシュラ王子は本編より小さい頃のビジュアルだとは思いますが


 当時は小説の挿絵にどーんとアップで描かれたシュラ王子(金髪碧眼の超美形王子。しかし今考えてみると、砂漠があるアラビア世界を土台にしているのに金髪碧眼の白人ちゅーのも変な話だ(爆))を見て「かっこいいー」と言っていたものです。
 まあ、同じクラスの男子に「どこが?」みたいに変な顔されましたけどね。ふっ。
 
 いやしかし懐かしい。
 しかし実際中身を見てみると、昔読んだ時と今ではどうも好みが随分と変わってしまったようで良くも悪くも「ああ、やっぱティーンズ小説だなあ」と思ったです。

 結局このシリーズはどんなふうに終わったんでしょうねえ。知りたいような気もするけど、結構きゃぴきゃぴした文体だったような気がするので今更手が出ない(苦笑)


[2009/05/17 04:56] | トラックバック(-) | CM(2)
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