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大晦日 

 ああ、あっという間にまた一年が過ぎてゆくー(T◇T)
 昨日何となく過去のブログを漁ってみたら、今書きかけの「暁の女神(現在352枚)」は5月22日から執筆してました。
 どんだけ時間かかっとるねん、ワシ。_| ̄|●|||
 いやまあ、夏と秋に年二回も引越ししてるけどね。
 落ち着いたと思ったらおかんの入院が二回もあって九州から愛知に出張ってたし。
 何なんでしょう、思い返してみれば散々な一年だったような気がしないでもないような(汗)
 2006年の間に仕上げた作品というと
・「ヒューロの欠片 第二話、パリの正義」
・「グリム革命 ~童話その後話~act1.灰かぶり」
・「キッズ・ヒーロー 参」
・「林檎のきもち」
・掌編三つ
・おまけ(ミスルトーの改稿)

 …………あれ、意外にいっぱいあるじゃん。
 まあでも殆ど一年の前半でこなした分ですから、後半腰の落ち着かなかった期間はダメダメな感じです。
 しかもさっき見てた細木数子の番組で、天王星人(+)は来年最悪とか言ってたし(吐血)
 まあカズナ霊合星人だから、全部が全部当てはまるわけじゃないんだけど。いや、確か半分混じってるという土星人は、今年大殺界ではなかったか_| ̄|●∵.カハッ
 まあいいや。
 結局今年中にどつぼにはまっている過去のうんたらシーンを抜けることはできませんでしたが、頑張ってあと二ヶ月以内にこの長編を仕上げたいと思います。
 そしたらうーん、ヒューロの続き書こうと思ってたけど、単発の中篇か長編書いて始めからどっかの賞に送ることを前提にして腰を据えてかかってみたいと思いますです。
 ではでは、また新年にお会いいたしませう。( ̄◇ ̄)ノ

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[2006/12/31 22:06] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

痴漢談義 

 ほうきんさんとこの掲示板にあらぬ嘘が書きこんでありましたので、何となく筆休めに記事更新などしてみようかしらんと。

 カズナは学生の時に電車通学をしておりましたが、それほど多くはありませんが痴漢に遭遇したことはありまする。
 座席に座って寝ていたら、気付くと男性の股間が(服は着ている)目の前に押し出されていたとか。
 …………何がしたいんでしょう。
 どうせやるなら全部出してかかってこいや、うるぁ! ( ̄◇ ̄)ノ
 だって微妙な行動だと「犯罪」っていう決め手に欠けるでやんしょ。
 それが一番困るんですよねえ。
 だから結局知らん振りしてもう一回寝ました。え、それも違う?

 一度満員電車での帰りで、異常事態に出くわしましたこともあります。

∑( ̄◇ ̄)何かがお尻に触れてい

る!


 始めは気付かなかったのですが、電車の横揺れで人波が左右に動くたび、我が尻に誰かの手の甲が触れるんですよ。
 でもこれもただの偶然かもしれない。
 それでしばらく黙っていたんですが、やっぱりおかしい。
 ずっと触ってるとか手の甲じゃなくて手の平だとか、もっと直接的な決め手があれば良かったんですが今回も微妙な状況なのでございます。
 結局ぎっちぎちの人だかりの中で無理矢理グリンと向きを変え、その手の甲の主と正面向かいになってみました。
 これでやってみれるもんならやってみやがれとばかりに、殺気混じりのガン飛ばしをしつつ(笑)
 視線が合ったとたんにそのおっさんは目を逸らし、次の駅でそそくさと降りてゆきました。
 カズナと視線が合った途端に手の甲がこっちにやって来なかったのは、やっぱり痴漢行為だったのか、どちくしょう!
 犯罪行為をするのに言い逃れができそうな微妙な線を狙うなんて、何て肝っ玉の小さい奴だ!
 というわけで、もし電車の中で痴漢に遭っていて困っているお嬢さんがいたら、怖がってばかりいないで立ち向かいましょう。
 抗議の声を上げれば周囲の人がきっと助けてくれるしねw
 


 


[2006/12/28 21:59] 雑事 | トラックバック(-) | CM(2)

宣言 


( ̄◇ ̄)ノ

年内には、今(どつぼに)はまり込ん

でいる過去シーンぬけだすどーっ!


 牛歩の歩み。
 しかし前進は前進。
 _| ̄|●∵.カハッ



[2006/12/25 18:50] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

クリスマスイブですね 

 なんかもうPCに向かう時間が少なくなっているような。
 執筆? ナンデスカソレ。_| ̄|●|||

 昨夜年賀状をやっと書き出したのですが、結構みんな住所がころころ変わったりでメンドクサイ。
 一応その都度アドレス帳を修正しているつもりなんですが、古いのと新しいの両方載ってるとどっちが最新のものなのか分からず。
 それに女性は結婚すると名字変わりますけんのー。
 普段名前でしか呼ばないから、変わった名字まで覚えてない。というか覚える気力が無い。
 まあウチほど住所がコロコロ変わる家庭もありませんけどね、ふっ。
 毎年年賀状には「引っ越しました」って書きますから。( ̄◇ ̄)y-~~

 そう言えば今日はクリスマスイブですね。
 キリスト教は嫌いだけど、それに付随する絵画や彫刻、建築などの美術は好きです(何)
 今日は米を炊かずにピザと肉と生ハムサラダあたりでご飯を済ませようかと思いますです。
 食べ過ぎると最後のケーキが美味しくないですからなー、もふ。
 真の意味を慮らず、表面の美味しいどころを謳歌する現代日本人文化バンザイ。
 いや、だってカズナ無宗教だしー。
 


[2006/12/24 14:16] 雑事 | トラックバック(-) | CM(2)

目の色 

 気分が乗らずになかなか執筆進みません。
 そんなことより、作品書く時にキャラが外人だったり異世界ファンタジーだったりで、髪や瞳の色が黒や茶以外の設定ということがよくありますわね。
 カズナが一番初めに完成させた長編というのがまさにそれなんですが……いや、今書いてるのがそれの書き直しなんですけど。
 初稿を書いている時の前半では、外人の瞳の色って青、緑、茶色、灰色(?)くらいかなーと適当に想像しながら書いていたわけです。
↑つまり、調べてない(ネット繋がってなかったしー)
 そんな時、たまたま辞書で「金髪碧眼」という言葉を調べてみたカズナ。

∑( ̄◇ ̄)碧眼って緑色じゃなかったのか!

 とまあびっくらこいたわけです。いや、碧って空の色にも使うけど、ミドリってよむぢゃないですか。ぶふーん。
 そこで脳内記憶をフル回転。
 テレビや実物で見た外国人で、青や水色じゃなく、緑色の目してる人なんていたっけ……?
 あれ、青と水色しか見たこと無いよ?
 緑色の瞳なんてものは少女マンガに毒され過ぎの症状ゆえなのか。
 微妙にショックを受けながら当時書きかけだった作品の内容を修正した覚えがありまする。
 
 それから数年後、よくよく見てみれば、小説などの表現で「緑色の瞳」というのをちょくちょく見かける。
 ライトノベルでいう萌え系キャラではなく、外国人作家が書いた現代人のお話で。

∑( ̄◇ ̄)やっぱり緑色の瞳ってあるんかいなーっ

 と今度は慌ててネット検索(笑)
 すると、人間の瞳の色はメラニン色素の量で
「青<緑<茶<黒」
 となるそうです。何だ、そうだったのか。
 しかしやっぱりどう考えても、緑色の瞳などカラーコンタクトのチラシくらいでしか見たことが無いカズナ。
 ちょうど「24」をシーズン1から不眠不休で見続けていたので(しかも引越し前から)、俳優さんの瞳ばっか食い入るように見てました。

 そしたら本当に緑色だったんですよ、奥さん。

 緑色といっても、薄いブルーグリーンですけどね。各シーンで見比べてみたところ、光の加減で青になったり緑に見えたりするようだ。
 ふむ、なるほど。
 日本人にも光が当たると瞳が緑色に見える人がいるみたいだから、本当はそれほど珍しいものではなかったのかもしれませぬ。

( ̄◇ ̄)。o0(でもいいの。小説キャラの緑色の瞳は、ありえないほどに真緑って設定だもん。だから人外なんだもーん)
【カラーコンタクト】
カラーコンタクト

【ブルーグリーン】
ブルーグリーン

 ほら、上のカラーコンタクトって不自然な色でしょ?
 まあ設定はこんな抹茶色より、もっと濃い緑のつもりなんですけどね。ふっ。


[2006/12/20 16:47] 執筆 | トラックバック(-) | CM(2)

_| ̄|●||| 


キリ番22222、自爆。


(_◇_)ちゅどーん


 


 まあとりあえず、「暁の女神」の執筆再開して324枚です。ふが。


[2006/12/19 02:35] 雑事 | トラックバック(-) | CM(2)

だけど涙が出ちゃう、女の子だもん 

 苦しくったってー♪ 悲しくったってー♪
 コートの中では 平気なの♪

 何を血迷ったのか、折角執筆再開しようというときにフレッツで無料の「アタックNo.1」を観ていたりします。
 小さい時にローカル局の再放送で見た時は、他所の国と戦うこずえしか見たことないので、多分カズナはオリンピックなアタックNo.1しか観たこと無かったとです(つまりいつも途中から途中まで)。
 今日初めて一番初めから作品を見てびっくり。

 こずえってば品行方正な優等生じゃなかったのか!

 とりあえず東京から静岡の中学校に転校してきた、「エスケープ常習者のくせに成績は一番」という漫画だからこそのシチュエーションで演出されている彼女。
 先生に歯向かったらそれを落ちこぼれ不良グループに気に入られ、仲間に入らないかと「ゴーゴー」を一緒に踊るよう誘われまする。

 ゴーゴー?
 
 手と足の動きから察するに、多分昔歩行者天国で踊っていたようなものだと思われますが……タケノコ族とか?
 そう言えば何で「タケノコ」って言うんだろう

 とりあえず主人公のこずえは見た目の割には肝っ玉が据わったオナゴなので、その不良グループの少女達から慕われるわけです。
 敬称は「親分」。
 ……中学生だよね?

 話が進むとどうやらこずえが転校してきた理由は、彼女がレントゲン写真に肺に影が症状として表れる病気にかかっていたからだそうな(最後まで病名は出てこなかった)。
 っていうかそれ言うの遅すぎるし。
 しかも転地療養に来たのに勝手にバレー始めて、バレーをやってるうちに病気が治ってしまったというイッツミラクルボディ。
 どう見ても人間の胸部レントゲン写真では無い肋骨デッサンの写真とか、バレーやってて治るなら始めから転校して来るなよとか(転校前にもバレーやってたんだからさ)、先にバレー部に因縁付けたのはこずえなんですが、素人相手にバレー勝負吹っ掛けといて「正々堂々」と言い切るバレー部キャプテンに乾杯、みたいな。

 ああ、こんなに突っ込みたい作品は、ダンナの付き合いでセイント聖矢見たとき以来です。
 見ている間中、ずっとニヤニヤしているカズナがここに。
 とりあえず正規のバレー部員vs不良グループとのバレー対決は不良グループの勝利に終わり、いきなり手の平を返すように良い人になるバレー部キャプテン。
 さっきまであんなに面と向かって悪口言ったり、卑怯な手を使っていたというのに!
「私たちは3年だからあまり試合に出れないの。あなたたちがバレー部に入ってくれたら力強いわ」
 と強引にこずえにキャプテンの座まで譲ってしまいます。
 バレー部キャプテンの証という、代々受け継がれてきた「オレンジのグランドコート」をこずえの肩に掛けてくれました。
「きゃー、カッコイイ」
「わーステキね」
 などの歓声が飛び交うのですが、どうみてもただのオレンジのジャージじゃん、しかも上だけ(爆)
 1、2話でいきなりこずえのグレーの制服が緑色に早変わりするという怪奇現象もなかなかですが、その直後、校舎に壁打ちをし続ける謎のバレー少女、早川みどりさんの登場シーンも衝撃的でした。
 あの、何故一回打つごとに全力ジャンプする必要が……(汗)

こずえ「あの黒シャツの人、機械のように正確にボールを打っているわ。ただ者じゃない」

 カズナもその意見には激しく賛同します。
 だがこずえよ、あれは黒シャツではなく、全身黒タイツ姿というのだよ。
 いきなり校舎裏で、全身タイツ着て全力ジャンプしながら壁打ちをする中学生女子……。

 まだまだ奥の深そうな「アタックNo.1」。
 もうちょっと続けて見るつもりなので、また気が向いたら記事にしようかなとオモイマスデス。


[2006/12/16 19:29] テレビ | トラックバック(-) | CM(0)

九州ららばい 

 何かもう引越し終わって結構経つし、また記憶を穿り返して書くのメンドクサイなあなんて思ってるわけじゃないですよ、ええ。
 ただ、自分の書きかけの作品を構想練り直すためにまた読み直さなきゃいけないんですけど、すでに余裕で300枚越えしてるから読み返すだけで気が重いとか、読んだそばから忘れてゆきそうな若年性痴呆症ちっくな自分の脳みそに愛を叫びたいとか。
 …………全く誰だよ、こんな時系列ポンポン飛ぶけったいな構成にしたやつは。←お前だ

 引越し当日の出来事とか夕方から朝方までかかった移動のドライブのこととか、もうそういうの全部抜きにしてアレのことだけ記事にしておきたいとオモイマスデス。
 アレって何だと思います?
 アレですよ、アレ。
 豚骨ラーメンですよ。( ̄◇ ̄)ブフー
 やっぱり本場で一度くらいは食べておかねば。
 うちの近所のお店は近付くだけで豚骨スメルに殺られるので論外として、どこかもっと綺麗で広そうなお店に目星をつけて入ることにしましたの。
 引越しの荷出しも終え、九州から出る直前に夕食として食べました。

 まずは駐車場で車から降りてチェック。
( ̄◇ ̄)b「におい無し」
 店の中に入ってみてから再びチェック。
( ̄◇ ̄)b「店の中もくさくないよ♪」

 というわけで、実は豚骨スメルがきっついのはうちの近所の店だけじゃないのかという疑惑が浮上しつつ、豚骨ラーメンを注文しました。
 そう言えば、ラーメンの種類豚骨しかないんですね。愛知のラーメン屋さんは結構まんべんなく種類置いてあるとこばっかなんで不思議な感じです。
 運ばれてきたラーメンのスープは真っ白でした。
 え、それが普通?
 確かに豚骨ならスープが真っ白でも仕方が無いのかもしれない。

 _| ̄|●|||でも激しく視覚的に食欲減退ーっ!

 これはもう生まれ育ったところの慣れの問題なので仕方がありません。おそるおそるラーメンを食べてみましたが、ちょっとくどい感じがあるものの、結構美味しかったです。
 テーブルの上に「ラーメン用醤油」というものがあったので味見してみると、どうやら出汁醤油のようです。
 試しに豚骨ラーメンに加えてみると、和風豚骨っぽくなって味もすっきりしてこっちの方がカズナは好みでした。
 こんなことならもっと早くよその店探して豚骨ラーメン食べればよかったなと思いつつ、そのまま高速に乗って九州脱出した我ら。







 深夜。
( ̄◇ ̄;)「微妙にまだ豚骨が残ってるんだけど」
(´・ω・`;)「オレも残ってる……」

【結論】
 やっぱり豚骨は重かった。
 そして温泉行く暇なんてどこにもありませんでした。げふー


[2006/12/13 23:08] 引越し | トラックバック(-) | CM(4)

九州観光「宮崎県」 

 さて、昨日中に書くはずだったのに今頃続きを書いているのは何故でせう。
 まあそれは置いといて、阿蘇山からの続編でございます。

 阿蘇の山頂に居る時はものすんごい濃い霧で視界が悪かったのですが、ちょっと降りただけで周囲はすっきりきり。
 山の天気は変わりやすいとは本当のことなんだね、ジャック。
 次の予定地は熊本県の隣、宮崎県なのですが、阿蘇が元々熊本の端っこなのでモーマンタイ。
 途中通りかかった道の駅ならぬ「トンネルの駅」という所で小休憩。
 廃線になった鉄道のトンネルを利用して、焼酎の熟成をさせているらしい。
 実際そのトンネルも入ってみましたが、入り口のちょこっとしか入れませんでした。残念。
 隣に建てられている道の駅のショップでは、そのトンネルで貯蔵されている焼酎が実際に売られてました。
 奥のテーブルには、十本以上の試飲焼酎が!

(´・ω・`)「試飲してみる?」
( ̄◇ ̄)「おうともさ」

 ドライバーはダンナだし、というかダンナはお酒飲めない人なのでカズナは遠慮なく一人味見させていただきまする。南無南無。
 美味いと思ったものを夫婦両方の実家へのお土産に買いました。しかし結構なお値段なので、自分の分は買わず。
 |◇ ̄)イイノ、ジッカデトーチャントイッショニノムカラ

 その後良い気分で出発しまして、辿り着いたのが「高千穂にある天岩戸神社」。
 天照大御神がスサノオの酷い行いに怒って隠れてしまったという逸話がある場所ですなも。
 これはもう九州にしかありませんから、物書きとしても一度は行っといて損は無いかなと思いましたのじゃ。
 神社に行くと、ちょうど団体旅行の中高年グループとかち合いました。
 先導するのは、袴をはいた神社関係者。
 海外旅行でも良くやるのですが、自分がフリーで動いている時に他のツアーが雇っている説明を「端っこでタダ聞きをする」という行為はカズナのスキルの一つであります。
 微妙に近い位置で説明を聞いていると、団体の一番最後尾に付いていたツアーコンダクターさんが
(^-^)「一緒にどうぞ」
 と優しい声をかけてくれました。

( ̄◇ ̄)「いいんですか?」
(^-^)「いつも勝手に人が増えたりしてますから、気にしないで下さい」
  
 …………ごめんなさい、カズナはそれの常連だったりします。げほげほ。 
 ありがたく団体さんの後ろに参加させてもらい、柵がされている更に奥へと進む我ら。
 後で分かったのですが、この境内の奥へ進むには神社に依頼をしなければ入れない場所です。
 阿蘇では火口行けませんでしたが、天照大御神様に救われました。ラッキー。
 奥にあったのは天照が隠れたと言われている「岩戸」そのもの。
 下に渓流が流れている崖地で、長い風雨に晒されて戸になった岩自体は落ちてしまったんだそうな。
 手付かずの自然はパワーが圧倒的で、本当に神秘的な力を感じてしまいましたよ。ええ、嘘じゃないです。
 ちなみにここは神聖な場所なので、写真撮影は禁止。よってネットで検索してもここの写真は掲載されておりませぬ。
 合掌。

 いわれてみりゃ当たり前かもしれませんが、天照所縁の神社ならば天皇家とも繋がりがわるわけで。
 金色の菊の紋様が眩しかったです。ふもふも。
 一通りの説明を終えて資料館へ向かう団体さんとは別れ、歩いて10分の場所にあるという「天安河原」へ。
 ここは隠れてしまった天照をどうやって引っ張り出すか神様たちが相談した場所だと言われております。
天安河原

 事前に調べた時はこっちの方が雰囲気ありそうなだと思い、当然の如くここも行ったわけですの。
 しかし


_| ̄|●|||どこが徒歩10分だ

 急な石階段で崖を降り、渓流沿いに人一人のスペースしかない細い道を延々歩かされてあっという間にグロッキー。
 まだ着かないんですか、自然しか無いんですけど。
 確実に10分以上は歩いた後に着いたのが上の写真の場所ですな。
 でもそこに踏み込んだ瞬間にカズナは固まりました。

( ̄◇ ̄|l)ど、どこもかしこも石が積まれている。ここは賽の河原か(恐)!!!
 写真では分かりませんが、川の側から社のある所一面に石が3~4個づつ積まれているのです。
 何でですか、宮崎の人誰か教えてください。本気で怖かったです。
 でも社に近付くと、頭の悪い子供が貼り付けた神社風文字シール(プリクラみたいなもの)がベタベタ貼り付けてあって凹みました。
 重要文化財だよね?
 日本人はどんどんバカになってゆくなあと、心底落ち込みましたですよ。はぁ。
 それにしてもここの雰囲気は真面目に不穏です。
 岩戸神社では神聖な感じがしたのに、ここはもっとどんよりしてとっても怖い気がしました。
 写真撮ったら何か変なもん写りそうだし、お参りだけしてかえりましたよ。ぶもぶも。
 帰り道、先行するおっさんとねーちゃんカップルを見てダンナがぼそり。

(´・ω・`)「あれは不倫カップルに違いない!」
( ̄◇ ̄;)「何故決め付ける。父娘かもしれないじゃん」
(´・ω・`)「いや、あのねーちゃんはお水の人だよ!」
( ̄◇ ̄)「えー」
(´・ω・`)「父と娘だけでこんなとこに旅行に来るかーっ」
( ̄◇ ̄)「お母さんがたまたま来れなかっただけかもしれないし」

 何だか知りませんがやたらに自信有り気に「不倫旅行」と言い張るので、不躾にも後ろからまじまじと観察してみるテスト。
 始めはねーちゃんだと思ってましたが、同行している女性は見たところ30代後半くらいの人でした(つまり年齢の割には服装が……ふがふが)。
 雰囲気はやはり玄人くさいです(笑)
 折角神聖な場所にやって来ているのに、最後はもの凄く世俗臭い話題で盛り上がりながら神社を後にするカズナ達。( ̄◇ ̄)ナゼダ

 観光に取れるのがたった一日しかなかったので、残念ながら九州観光はこの二箇所にて終了です。
 まあカズナは独身時代に長崎みっちり観光したし雲仙の温泉に泊まったからいいや(何)



( ̄◇ ̄)「ねえ、九州なのに結局温泉は?」
(´・ω・`;)「ええ、もう今日は疲れたよ。引越しの日に愛知帰る前に寄ろうよ」

 というわけで、温泉には行けず。
 話が大変長くなってしまったので、温泉がその後どうなったかは後日記事にてー。


[2006/12/08 21:14] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

九州観光「熊本県」 

 折角福岡に住んでいるというのに仕事が忙しかったり野暮用で実家に帰っていたりで全く九州観光をしていなかったカズナ家。
 日程は厳しいけれども、このまま愛知に帰るのは勿体ないということで無理矢理引越しの二日前、荷造りも途中かけで行って来ました、熊本と宮崎に。
 九州在住の寺宙さんのオススメで、カズナ家から日帰りできる範囲内での厳選スポットであります。
 まずは「熊本県の阿蘇山」へ。
 ここは車で阿蘇の噴火山の火口まで行けるという観光スポットですにゃ、これは面白そうだというわけでございます。
 まずはずんずん山を登ってゆくのですが、途中広々と広がる牧草地に牛が放牧されていたのを見ただけで興奮する我ら。
 ……いや、牛珍しいじゃん。本物見る機会ってあんまりないし。
 標高が高くなるにつれ外は寒くなるのですが、ポイントによっては下の街の景色が見えて壮観でございました。
 山の方からモクモク上がる白い煙を見て、更に期待は高まります。
 しかし一番上の有料道路の手前までやって来て、何故か車がストップ。
  はて、何故入り口が柵で封鎖されているのだろう?
 火口へ行く有料道路の入り口にあった電光掲示板には、

本日はガスが多量に発生している

ため通行禁止






 _| ̄|●|||

 ……………………まあいいか、ここまで来る間の景色も面白かったし。
 というわけで、火口は見れずに終わりましたです。
 途中えらい勢いで山から白い煙が出てるなあとは思ったんですが、通行禁止になる程沢山出てたんですか、ああ、そうですか。
 多分もう二度と来る機会は無いだろうなあと思いつつ周辺を散策し、とっても残念なまま次の目的地に向かう我らでした。
 それにしても阿蘇の山頂付近は、放牧されている牛が普通に車道も歩いているようです。
 たまたま牛自体は車道で見ることありませんでしたが、アスファルトの上にでっかいフンがそこらじゅうに落ちているので大変危険です。
 おまけにすごい霧が濃くなってきて、あたかも見えない誰かが車に牛の糞を踏ませようとさせているとしか思えませんでした。
 
 阿蘇は危険地帯です、気をつけましょう。


 次はそのお隣の宮崎ですな、また明日書きませうー。


[2006/12/06 19:07] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

愛知からこんばんは 

 さて、引越しの荷物も片付いてやっとネット復活しましたカズナです。
 不在の間にももちんの絶妙な投稿記事に面食らい、溜まったメールの処理などもしましたです。
 引越しは間一日を自宅で過ごしたのでいつもよりは楽かと思ったのですが、福岡-愛知の車移動というものがどれ程大変なものなのかを思い知らされましたです。____●_
 まじで大変です。
ウルサイ|◇ ̄)っ)´・ω・`)。o0(全部オレが運転したんじゃないか、あんたは座ってただけジャン)
 ではでは、結局一回しか九州観光しませんでしたが、それも含めておいおい書いてゆきたいとオモイマスデス。
 


[2006/12/05 20:49] 引越し | トラックバック(-) | CM(2)

見ていてとても痛そうです(BlogPet) 

ほんとうは、カズナは


 それにしてもあのドラマ、本当に治療シーンで役者が引越し人間に刺してるので、見ていてとても痛そうです(引越し治療)。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もも」が書きました。



[2006/12/05 11:19] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)
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