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宗教やら衣装やら 

 カズナ初の異世界ファンタジー。
 あれもこれもよく分かりませんで、とりあえず魔術の勉強は一旦休止して世界観の設定の詰めにはいりましてございます。
 プロットはキャラ、国、ストーリーともう殆ど決まってるんですが、時代設定をどうするか詳細までは決まっておらんです。
 でもどの時代にするかで衣装が変わってくるんですよね。
 ああ、今度は中世の詳しい資料が足りないわー_| ̄|●|||フガフガ
 随分と前に「アヴァロン」という名称を題名に組み込んだくせに、そういやアヴァロンって結局何だっけ。
 とたわけたことを思ったカズナ。
 今更ながらに調べてみたわけですが、基本的に関わってくるワードが「アーサー王」なんですな。

 すみません、アーサー王はかすりもしないです(爆)

 ケルトの世界をちょこっと引用して全く別の世界を作っています。
 それにカズナはローマに追いやられてブリテンにわずかに残った「ローマ支配化によるケルト遺産」はちょっとキリスト臭がプンプンしすぎてあれというか。( ̄◇ ̄;)
 島のケルトより、大陸のケルトの方が読んでいて血湧き肉踊りますな(笑)
 だってあなた、半裸で戦争に赴く野蛮人ですよ。
 死んでも輪廻転生で魂は永遠に不滅だし、死後行く世界は素晴らしい世界なので全く死を恐れない狂人ですよ。
 酒盛りしてて、いきなり切りあい始めちゃうようなあほんだらさん達なんですよ。本気で殺しあっちゃう。( ̄◇ ̄;)
 敵の首をしこたま戦場で集めて持ち帰り、家の玄関に釘で打ちつけてオブジェにするのが自慢だったり。
 神官であるドルイド自身も人身御供は当然と、儀式で人の胸掻っ捌いてるし。
 他所の国や部族と戦って、戦利品で連れ帰った捕虜はそのまま堀や湖の中に沈めて供物にしちゃうんですよ、全員。

 アーサー王とかフィアナ騎士団やらの話は、既にケルトの中にキリスト教が浸透した後にブリテンにいるキリスト教の坊さんが文字に起こした話ですから既に雰囲気が違うというか、代を経てキリスト教的にステキな感じに変遷してきたというか。

 まあ紀元前からの野蛮人なケルトのネタはまた別の戦記モノっぽい話を考えているのでそっちで具体的に使いたいと思っております。
 今回はあくまでも一部を使って「魔法」で攻めたいと思います(大丈夫か?)

 でもさー、一つ一つ固めてゆくとどんどん設定が増えるわけだよ。
 複数の国が出りゃ地図を描いて位地設定しなきゃいけないし、風土が違う地域なら宗教も違うし、召喚魔法とか出たら神様の名前も決めとかなきゃでしょ?




うあーっ、異世界ってすげー大変。
 

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[2007/05/31 02:48] 執筆 | トラックバック(-) | CM(4)

父の日 

 母の日が終わったと思ったら、もう今度は父の日ですよ皆さん。
 プレゼントはやはり前もって用意しておかないと気が済まないカズナ。
 昨日友人の結婚式が終わった後、ちょっと実家に行く用事ができたのでついでに父の日のプレゼントも渡してしまおうと思い立ったであります。
( ̄(エ) ̄)「まだギリギリ5月クマ。早すぎだクマ」
( ̄◇ ̄)「うるちゃい」

 母の日と違い、いつも何を贈ったらいいのやら困らされる父の日。
 もうなくしてもいいんじゃないかと思いつつ、何となく母の日からの惰性で長いこと両方の日にプレゼントを買うことをカズナは続けております。
 いつもはお酒とかあげるんですが、本当はお酒を控えないといけない身体の人なので(本人には何を言っても聞き入れるつもりが無いようですが;)何か他のものを……と考えてました。
 そこで候補に挙がったのが「マッサージ」。
 カズナとカズナ父は父娘そろって肩こりもちなのですなも。
 カズナがたまに行くマッサージ屋さんが一番オススメなのですが、ちょっと実家からは遠いので実家と同じ市内にあるところのチケットを購入してあげることにしました。
 一回分60分コースで多分5千円ちょっとくらい。
 そのつもりでフンフンそのお店に行ってみたところ

(店員)「すみません。前払いの券は回数券しかないんですよ」

 と回数券の束を見せられるカズナ。
 それが幾らかというと10500円だった。_| ̄|●||| 高っ

 実、義理両親共に一人予算5000円と決めていたのでこれは厳しい。
 もっと少ないのは無いのか、一回分のコースをチケットとして売ってはくれないかと聞いてみましたが無理でした。
 さて、これは困ったぞ。
 と一度は諦めて店外に出たカズナ。
 そのマッサージ屋さんはショッピングセンターの中に入っている店舗なので、中をうろうろしながら思案に暮れた結果。








( ̄◇ ̄)】「あ、兄ちゃん? 父の日のプレゼント、半分お金出してー」
【(カズ兄)「…………まあ、いいけど」←すごく迷惑そうな間


 これで万事解決。
 予算5000円で父の日のプレゼントを買うことができました。ほっほ。


[2007/05/28 21:15] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

結婚式 

 今日は高校時代からの友人の結婚式でした。
 レストランを借り切ってこじんまりした感じの式と披露宴で、なかなかよい感じでございましたよ。
 やあ、幸せそうな人々を見るとこっちもうれしくなるものですなあ。
 
 今日式に集まった高校の同級生では、卒業以来一度も会ってなかった人が殆どですごく懐かしかったです。
 でも思ったほど皆変わってないんだよね。皆体型はスリムなまんまだし、大人な顔ではあるけれど老けてるってわけでもない。

( ̄◇ ̄;)なぜだ、なぜ他の皆はムスメ顔なままなのだ。ドドーン

 と愕然としたカズナですが、友達に言わせりゃカズナも全然変わってないらしいので、とどのつまり人の記憶力が曖昧なだけのような気もしないでもないような。ほげほげ。
 新婦の高校同級生が集められた机は6人席。
 各自集まる時間が微妙にばらつきがあったのでその時点では最後の一人が到着しておらず、机の上に乗っているネームカードを見て友人が一言。

友人A「うーん、これ○○ちゃんかな。苗字が変わってると分からん」
友人B「そうだねー」
 
 と、その場にいる5人がお互いにネームカードを確認しあいます…………………………




















 5人中4人が苗字そのままだった。そして一瞬沈黙が訪れた……。




 ――――――いや、皆結構な美人さん揃いなんですけどね。
 逞しい生活力があだになっているのか、単に出会いがないだけなのか分かりませんが、なぜか晩婚化がここだけ更に加速化している模様。
 まあいいんです。
 人生結婚だけが全てじゃありません。
 結婚したらしたで色々あるんですよ、ねえ師匠(え)


 カズナは自分の結婚式でさえ泣かなかった女なのに、今回は不覚にももらい泣きしてしまいました。
 新婦(友人)が泣きながら両親への手紙を読み、それを涙を必死でこらえながら顔面を紅潮させて頑張る新婦父に!

( ̄(エ) ̄)「普通は新婦の方にシンクロするもんだクマ。どうしてオヤジにシンクロなんだクマ」

 いや、そんなことを言われましても、人前式の時もおっちゃん泣きそうな顔してたし(爆)

 何にしても式は良かったし、久しぶりに友達と会えて楽しかったです。
 何か一言喋るたびに爆笑していたので、久しぶりに笑い倒したって感じですなも。
 新郎新婦が結婚式をこのレストランでやると決めたのは、そこのお料理が美味しかったからだそうです。
 しかしコース料理が出てくる前にワインの説明があり、今日出されるワインは日本では市販されておらず、オーナーシェフが直接フランスの田舎で買い付けてきたという貴重なワインだということでした。
 新婦はかざとさんと同種の酒豪なので、料理というよりここのワインで式場を決めたんじゃないかとその時カズナは思った。
 しかし楽しい結婚式でしたが、たった一つとんでもない悲劇が。



















自分で車運転してきたか

ら飲めなかった。

_| ̄|●|||




 カズナのシャンパンー。
 カズナのワインー。
____●_ シクシクシクシクシクシクシクシク



[2007/05/28 01:54] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

マイナスイオンなんちゃら 

 カズナがホームグラウンドにしている近所のスーパーと同じ敷地には、クリーニング屋さんとか喫茶店とかコインランドリーなんかがあります。
 その中でも一番目立っているのが、何やら「マイナスイオン療法を看板に掲げた怪しげな研究所?」みたいな所です。
 前々から何だろなーと思ってたんですが、何か毎日誰かしらその狭い店舗内にお客さんがいるんですよね。
 以前テレビでマイナスイオン含有の水を飲んでアトピーが治ったとかそういう特集を見たことがあったので、てっきりそういう皮膚関係の治療所かと思っていたのですが……。


 違ったんですよ、奥様。(; ̄◇ ̄)ノシ

 お客さんの年齢層はほぼ100%高齢者です。
 店舗内に治療機器でもあるのかと思っていたらそうではなく、何やら講習会をしているようでした(いや、だって全面ガラス張りのとこだし……いつもドア全開ですから、前を通れば見えるし聞こえるんですよ)。
 前の壁には黒板。
 サイドにはテレビが設置され、直接そこで誰かが語るわけではなく、ビデオをお客さんに見せて学習とする方式のようです。

 やあ、既にこの時点で怪しい雰囲気ぷんぷんだ

 何だ、一体何を高齢者に吹き込んでいるんだここは。←既に決め付けている

 それで通りがかりに聞こえてきたビデオの音声が。
「……こうして私は克服しました」
 ビデオの中のお婆さんは何やら作文を必死に朗読しているんだけど、不自然なほど棒読みだぜベイビー。

 なるほど。「私は克服しました」というからには、これは被験者の体験談なわけですね。
 で、結局何の体験談なのだろうと店舗内の黒板を盗み見たカズナ。
 そこに書いてあった文字は、多分今日のビデオ学習のテーマなのだと思われます…………












尿漏れ?( ̄◇ ̄;)どどーん


 いや、実際そういう症状を抱えている人にとっては重大な悩みですよ。
 しかし尿漏れ? マイナスイオンで?

 店からちょっと離れた所で勝手に一人衝撃に打ち震えるカズナをよそに、その研究所スタッフらしきYシャツネクタイ姿の中年男性がお客さんに言いました。

「じゃ、皆さんこれを他の方にもしっかり教えて下さいね」

 これって……
 これって……

















ネズミ講?( ̄◇ ̄;;)ざっぱーん

 何やら骨が丈夫になって恥骨結合が何ちゃら言ってましたが、詳しくは分かりません(盗み聞きですから)。
 マジですか。
 いやしかし…………なあ。
 特許申請とか看板に書いてあったけどさ、それで全部解決するならすごいニュースになっていると思うのだけど。
 実際どうなんでしょうか。
 どっかの教授が「マイナスイオン、マイナスイオンって世の中もてはやしているけれど、実際科学的には何のデータが有るわけでもないし効果が立証されているわけじゃない。あんなの気分的なものだ」みたいなこと言っていたと聞いたことがありますが(笑)
 でもそこには毎日ご老人が開場前から店の前に列作って待ってるんですよねえ。
 大丈夫でしょうか。
 ある日いきなり店舗がもぬけの空になったりしないかしらんと、余計なお世話な心配をしてみるカズナでありました。


[2007/05/25 01:52] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

魔術とは 

 次作の為にお勉強を始めました。
 以前ネットで資料を見つけて途中までプリントアウトしたものなのですが、初心者向けに編纂された「実践魔術講座」なるものです。
 世の中に多く出回っている魔術の本は「魔術研究家が資料を集めて編集したもの」であり、今カズナが手に持っているのはそれとは違い「実際に訓練を積んだ魔術師自身が執筆した、より実践的な指導書」らしいです。
 どうやらこれを1年半かけてこつこつと勉強すると、基礎の基礎が身について魔術師の第一歩を踏み出せるという……いや、カズナは別に実際に魔術やろうとか思ってませんけどね。
( ̄◇ ̄)ダッテスゴイメンドクサソウダモン

 とりあえずゲームもラノベもこういった系統にあまり関心を持ったことが無かったので、ストーリーの小道具に「魔術」というものを使おうにも雰囲気がよう分からんのですね。
 呪文とか適当にでっち上げるにしても、やはり何らか関係のありそうな言葉を含んでいた方がカッコいいじゃないですか(え)
 それに魔術師の立ち居地とか、魔術に対する基本的な定義とか。
 まあそういった基礎をてきとうに頭に詰め込んだ後、創作ストーリーの中で変化球的に使いたいなと思っております。
 いや、そのまま使うとなるとものすごく調べないといけないじゃん。間違ってるといけないからさー。
 しかしこのテキスト、オカルトの専門的な言葉がいきなりぽんと出てきたり(調べるのも面倒なのでそのままスルーカズナ)、基本的文体がとてもカッチコチな真面目な指導書であります。







_| ̄|●|||眠い。

 頑張ってブラックコーヒー片手に読んでます。
 
 それにしても外国には、普通に教授が「魔術講座」を開いている大学があるそうな。
 しかもすごく大真面目で厳しい授業らしく、入ったらついてゆくのもやっとだし、資料として買ったり集めないといけない本もかなりの量でどう考えても普通の学生には無理なシロモノらしいです(爆)
 日本で言う坊さんの学校と一緒なのだろうか?
 いや、それを言うならキリスト教の神学校とか普通にありそうだよね、そっちになるか。
 (_◇_)うーん?
 
 


[2007/05/21 19:04] 執筆 | トラックバック(-) | CM(6)

祝・脱稿 

 地味に書き進めていた短編がやっと書き終わりました。
 なんつーか、この枚数にどんだけ時間かかってるんだよ自分。と突っ込みを入れたいところですが、執筆そのものをしていない日が結構あったので仕方ないというか。へげへげ。
 枚数と内容はまだ内緒です。
 某所の企画にそっと出し、そして名を明かさずに去る(え)
 さて、脱稿した原稿はしばらく放置しておいて、次作の資料集めを始めますかねえ。
 魔法についての文献は以前ネットで探してプリントアウトしておいたので、次は歴史的資料についての本をゲットしないと。
 どうしようかなあ。
 本を買う前に図書館で物色してみようかなあ。
 異世界ファンタジーなんて初めて書くから、ドキドキしますのう。ヘ( ̄◇ ̄)ノ~



[2007/05/20 14:28] 執筆 | トラックバック(-) | CM(4)

お友達の結婚式 

 来週友達の結婚式があるので、冬用ドレスしか持ってないカズナはやっとギリギリになって着て行く服を買いました。
 結婚式ってやる方も大変ですが、出る方も着てゆくものやご祝儀、会場への足など色々悩めるもろもろがありますな。
 何にしても結婚はめでたいことです。

 時にもうすぐ執筆から一年経過してしまう「暁の女神」なのですが、515枚現在、あとはラストスパートの戦いまっしぐらというところで何か気が乗らずストップしたままです。
 今は別の短編を休み休み書いていて、それもほぼ完成なんですけど次は別の新作を書くつもりでおります。

 だって完成しても公募に送り場所の無い作品って思うと、やる気が出ないんですもの……_| ̄|●|||←長過ぎるのを書いた自業自得

 今まではどんなに愚痴をこぼしながらもとりあえず途中かけのものをほったらかしにしておくことは無かったんだけど、これだけ長い話となると_| ̄|●∵.カハッ
 うかうかしていると、公募の時期過ぎちゃうし____●_

 これを書き始めた理由は、「ヒューロの欠片」が「暁の女神」の番外編というか、その後編みたいなものなので、本編である暁の女神がしっかり作品として固まってないとヒューロの続きも書けなかったというわけですな。
 いや、暁の前稿はあるんですが、何分一番初めに完成させた話ですのであちこち綻びが。
 というか、崩壊?
 ここまで書き直しているだけで、かなり違う話になってますから(カズナの改稿はいつもうそうとも言える)
 しかしそもそもヒューロも連作作品なので、結局公募向きじゃないんですよね。
 ということで、この二作はカズナの自己満足作品リストに入れてしばらくはお休みしてもらいまする。

 今まで集めた大量の資料と時間と相談をふっかけた迷惑(誰への?)が報われていないので、ざくざくと作品が出来上がって心に余裕ができたらまた再開しようと思いますけどね。
 とりあえず今は短編の仕上げをしてしまおう。


[2007/05/19 00:32] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

体調不良にて、たまにはまじめな話でも。 

 昨日は車で外出しまして、その帰りに信号待ちしていた時ふと飛び込んできた光景がありました。
 道沿いの畑を耕す老夫婦。
 おじいさんの腰は80度くらい曲がっていて、土を掘り返す機械を一所懸命押しながら歩いていましたがものすんごくやりにくそうでした。
 個人差がありますが、人間は年をとると大腰筋という筋肉が縮んで上半身が前屈みになってしまう傾向がありますです。
 たまに直角くらいになってるすごいおばあさんもいたりしますが、あれは非常に大変そうですな。
 まあその光景を見ていたとき、ちょっと思い出したことがありまして。
 カズナが学生の時に、訪問看護の研修を受けていた時のことです。
 訪問看護の職員さんと一緒に各家庭を回っていたのですが、その実態は結構当時のカズナにとって衝撃的なものでした。
 一番印象が強かったのは、もう十数年寝たきりという女性の高齢者のケースですにゃ。
 ぱっと見びびります。
 身体の至る所が拘縮して丸まってるんですよ、子宮の中にいる胎児の如く。
 一度拘縮した関節はよっぽどのことが無ければ元には戻りませんから、もう曲がった手足も丸まった背中も伸びません。
 必然的に上向きにはなれず、当然初めから自力では動けませんけど寝返りを打ったとしても右か左しか向けないわけです。
 お風呂にも入ってないし、身体もどれだけの頻度で拭いてもらってるのか疑問なほど垢が溜まっていて、肌の上でカサカサになって剥けそうな感じでした。
「これで本当に人間といえるのか」
 と正直思いましたが、さすがにその場では言えませんわな。
 そのお婆さんは家の隅っこに併設された離れの部屋にいつも寝かされているみたいです。
 何かばつが悪いのか、家族は訪問看護師がいる間殆ど顔を見せず。気配はあるのに……

 何というか、心を病んでいる人は狂気に走る傾向がありますが、一般的に普通と定義される人々は普通に残酷なことをするものです。それが世の中ってもんです。

 自宅介護はものすごく大変です。
 実際カズナはプロのスキル持ってても、正直自宅介護はやりたくないです。
 仕事場で仕事をするのと、プライベートな空間に常にあるというのとでは精神的負担は全く違いますから。
 自宅介護をすることによって賃金を現金でもらえるならもうちょっと気分は違いますけど、「嫁だから」とかトンチンカンなことで全部義務で押し付けられたらそらストレスで虐待もするし殺人事件だって起こってしまうわけですよ。
 日本人の男性は特に、「俺は外で働いている」という言葉を免罪符だと思い込んでいますからなあ。しみじみ。
 カズナだったらそれ以前にあっという間に家出すると思いますが(死)
 しかしあの丸まったお婆さんの場合、あそこまで全身が拘縮してしまうまでかなりの期間放置されていなければ無理です。
 自宅で介護するのが嫌なら、これも選択によっては酷い環境がありますが老人病院かホームにでも入れた方がよっぽど本人にとっていいのではと思います。
(特別養護老人ホームの実態も実はすごいんです。でもそこに入るために待ってる人が、全国にたくさんいるということもまた事実(T◇T))
 カズナは将来親が動けなくなったら、「基本老人施設→休日に自宅泊」みたいなプランを考えています。
 家族に負担をかけるより、たまに楽しく家で過ごせた方がお互いに良いでしょう?


 こういう事実を知ってしまうと、自分の中年時代、老年時代が鬱になりませんか。
 医療者はそういうのを20代の頃から
「将来暗いよね」
 と休憩時間に呟いていたりしますがどうでしょう。 
 年金だって、今お金を取られるだけ取られて、いざ自分がもらう時期になったら年金制度事態が崩壊しているかもしれないし、もしかしたら日本国自体がなくなっている可能性だってあるわけです。
 ああ、いやだ。
 自分で書いていて鬱だ。
 まあ何にしても


世の中金次第ということか。

 施設も病院も自宅介護も金がかかる。
 


[2007/05/13 17:09] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

まったりのんびり 

 ここんとこ風邪引いて瀕死になったり、偏頭痛と吐き気で腐乱死体になってみたり体調がすぐれないことが多いです。
 執筆しないでいる期間が長くなるとすぐ文章勘が鈍るので、微妙にまだ頭痛はありますがちまちまと短編の残りを書いてゆきたいと思いますです。
 しかし今日は自転車で意気揚々と外出するつもりだったんだが、雨か。_| ̄|●|||
 あんにゅいな日は動物をいじるに限ります。
 しかし犬は昼寝ばっかしているので、それを見ているとカズナも眠くなる……Zzzzz
昼寝





[2007/05/10 13:54] 雑事 | トラックバック(-) | CM(2)

掛け合い日記でも 

 最近どこかで掛け合い日記が流行っているようなので、たまにはカズナもそれにならってやってみようかなと思います。
 某寺ちうさんには
|`)「いつもダンナさんとやってるじゃん」
 と言われましたが、あれはただの事実記録ですから。

 カズナのとこの相方は、管理クマさんにやっていただきましょう。
( ̄(エ) ̄)「分かったクマ」


( ̄◇ ̄)「それにしても今日はコタツ布団とその下の絨毯を片付けたらすごく大変でした」
( ̄(エ) ̄)「部分的に犬のシッコが付いてるからあれは臭いクマ」
( ̄◇ ̄)「まあな。そして普段は掃除しない箇所まで物をどかして掃除してたらさあ、眼精疲労なのか死ぬほど酷い頭痛と吐き気が襲ってきてさそらもう大変だったよ」
( ̄(エ) ̄)「だから部屋はめちゃくちゃのままベッドで倒れてたクマね」
( ̄◇ ̄)「あんまり吐き気が酷いから、何か吐いたら楽になるかと思って指突っ込んでみたけど」
∑( ̄(エ) ̄;)「……」
ヘ( ̄◇ ̄)ノ~「お昼にパン一個食っただけだったから、消化されてて何もでないでやんの。嘔吐反射が苦しかっただけだぜ、へへい」
( ̄(エ) ̄)「医療者とは思えないくらい適当で荒っぽい対処クマ」

( ̄◇ ̄)「まあそれでも、休み休み何とか部屋を片付け終えた後、鎮痛剤を飲み、氷枕用意して本格的にベッドで死んでいたわけだが。やっと回復した時には晩飯作る時間がなくなってたぜ


( ̄(エ) ̄)「つまりそれは、夕飯を作
らず仕事帰りのダンナさんに出来合

いの食い物を買ってこさせたという意
味ですか」



 そして昼間カズナがお買い物に行った同じスーパーに寄ったダンナは、カズナが買ったのと同じ国産牛肉パックを買ってきたという罠(頼んでないのに)。
 600グラムも牛肉をどうしろと。
 とりあえず明日はカズナ家焼肉です。


[2007/05/08 01:22] 雑事 | トラックバック(-) | CM(6)

続・電子水 

 以前、カズナ家も電子水を飲料水として使用するようになったと書きました。
 まあ電子水飲んでても風邪ひく時はひくんだよって感じですが(ねえ、栗田さんや)

 で、カズナが寝込んでいたのでストックの電子水が無くなってしまったんですな。
 仕事帰りにダンナに汲んで来てもらおうと思ったんですが、その日奴はポリタンクを持って行くの忘れまして。
 仕方無しに以前と同じく水道水でお茶を沸かしたわけですが。



( ̄◇ ̄;)「なんか不味い」
(;´・ω・`)「うーん、お茶美味しくないよ」



 電子水で沸かした茶に舌が慣れてしまったのか、水道水で沸かしたお茶では風味も甘みも感じられずに大不評だったわけです。
 こういう経験をすると、毎回メンドクサイ思いして汲んで来るだけの甲斐はある水なんだなあとしみじみ思いましたです。



 話は変わりますが、今書いている短編。
 今になってこれは「非常に真面目な話なんだ」と噛み締めながらカズナは書いてます。
 真面目なんですよ、魂の叫びの話なんですよ。
 でもどんな内容なのかは言えないのでここで終わるデスの(何)



[2007/05/06 23:26] 雑事 | トラックバック(-) | CM(2)

黄金週 

 ゴールデンどころか、風邪にやられて燃え尽きた灰色なカズナです。
 皆さんどうお過ごしでしょうか。
 30分毎に起きていた睡眠リズムがようやく2時間おきくらいになり、今日は比較的楽になりましたです。
 ああ、快適な睡眠が欲しい。_| ̄|●|||

 気がつけばもう5月。
 書きかけの短編を早いとこ仕上げるか、書きかけの長編を(以下略)…………なんかもう、いろんな意味でいっぱいいっぱいだわ。


[2007/05/03 16:31] 雑事 | トラックバック(-) | CM(2)
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