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キリ 

 気がついたらあと20足らずくらいで44444のキリ番です。
「死」のキリ番と名づけよう(マテ)

 おそらく踏んだ人は気づかずに通り過ぎるのではないかと思います。


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[2009/05/28 22:45] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

おそるべき巡礼 

 おはようございます。
 寝たのが早くて早朝から本を読んでいるカズナです。

 そしたら下の記事で書いた「どうやって転生僧だって判断するの?」について解答編が載っていたのですが、めんどくさいので記事に書くのはやめておきます(マテ)
 とりあえず暫くはこのブログ、チベットネタばっかりになることをご了承くださいw
 だってもー、突っ込みどころが満載で楽しいんだもん。


 チベット人は聖地巡礼が大好きです。
 まあ巡礼が好きなのはイスラム教もヒンドゥー教も、日本人だって四国巡礼大好きですしね。人間は根本的にこういうのが好きなのでしょう。
 チベットの巡礼は距離的に52キロ。
 外国人は3日かけて回るところを、チベット人はたった一日で回ります。徒歩で。
 すげえ、と思っていたらこんなのは普通でした。
 なんと熱心なチベット仏教徒は、五体投地礼(下の記事にあり)で52キロを進むんだそうな。
 つまり

 起立→_| ̄|○→____○_→_| ̄|○→起立→_| ̄|○→____○_

 という進み方をするので、一回の礼拝で自分の身長分しか進まないという、恐るべき巡礼方法であります。
 25日かけて進むという記述もあれば、数ヶ月かけるという記述もあるので、まあ体力の個人差で全然違ってくるのでしょう。
 何か5,6回やっただけで立ちくらみがしそうですが。
 そして巡礼地とされる聖地には、巡礼者が身につけているものを何か置いていくという風習なのだそうで。
 ある洞窟は壁面にバターが塗りたくられ(寺で灯明に使われるのもバター。油を作る植物が育たない地域だから?)、そこに小銭やボタン、女性のおさげ髪なんかが埋め込まれています。……バターの中に。



 髪の毛入りバター。
 想像したら胃の辺りが妙な気分になるのは仕方なし。_| ̄|●|||


[2009/05/26 05:52] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

高僧 

 カズナは宗教自体には全く興味を持てないようで、資料本を読んでいて「教え」の部分とか宗派の説明やらが書いてある章になるといつの間にか本を持ったまま寝ています。_| ̄|●|||
 くっ、まだ半分も読めてないぜ……。

 そう言えば、チベットで輪廻転生認定されて要職に就くのはダライラマだけじゃないんですね。
 過去に名を知られた高僧も同じく転生した人がいて、子供時代に認定されて以降は将来の指導者として大事に育てられるのだそうです。名前の後ろにリンポチェ(宝)という敬称がつくらしい。
 大事には育てられるけど、問答無用で死ぬまで凄い責任を負わねばならんというのも……どうなんだ。
 高僧の魂だからばっちこいなんでしょうか。
 っていうか、この人はあの人の生まれ変わりですってどういう基準で探し出して認定してるんでしょうかね。いくつか本読んでたらそのうち出てくるかしらー?


 読んでいる途中で寝てしまうというのを繰り返しつつ、それでも昔の高僧やら伝説の王のエピソードやらの部分は案外面白く読めます。
 それで思ったことは、ダライラマを含む古代からのチベット王は結構好戦的だった?
 そんなに頻繁ではないにしろ、他国に攻め入ったという記録がちらほら見受けられます。古代だけじゃなく近代でもですね。へええへええ。
 ちょっと認識が変わったちゃー。

 あと、古代の初代王から数代までは死を迎える時には天に昇ったので遺体はなかったとか、インドから高僧を招くとその坊さんが空飛んできたとか。
 どうやら昔の偉い人はびゅんびゅん空を飛んでいたようです。
 オラにも教えてくれ、武空術(違)

 高僧と呼ばれる人は修行時代、解脱に至るまで師匠に教えを受けるわけです。
 すると師匠はことあるごとに弟子に殴る蹴るの暴行を加える。しかしこれも修行の一環なんだぜ、てへ☆みたいな。
 ここにはお供えする華も水もありません、どうしたらいいですかお師匠様。
 なんて尋ねたら大変。「指をちょんぎって華みたいに飾ればいいよ。水がないなら自分の血を使いなさい」って言われちゃいます。
 そして素直に従う弟子。更にその弟子を気絶するまで殴り続ける師匠……。
 
 なに、一体どうした仏教(苦笑) ( ̄◇ ̄;)
 まあ弟子はそのおかげで悟りを得るわけですけどね。
 あれか、高僧というのは究極のSとM……我慢強い人の集団なのですね。分かります。
 

 ああ、ネタには仏教全く関係ないのにどうでもいいことばっか読んでるような気がするYO!
 そして新作のヒーローは、蒼のエロキングよりあからさまなタイプっぽい気がしてきた悪寒。


[2009/05/25 12:42] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

五体投地礼 

 とは何ぞや。
 チベット仏教で信者が全身を投げ出して神様への拝礼をするスタイルです。→____●_こんな感じ
 手は上に伸ばすんじゃなくて下に下ろしたままで、地べたに伏している姿は一見、直立不動のまま倒れたんじゃね? といった印象(笑)
 必ずしもちゃんと布を敷いてやるわけではないので、借りた本に載っていた写真ではおでこに土をいっぱいつけたおっちゃんがニカッと笑っていました。
 外国人から見たらすごい大変そうな拝礼スタイルですが、当の巡礼者は楽しそうにやっているそうです(笑)
 信心深さの差でしょうかね。

 何でいきなりこんなことを言い出したかというと、まあ次のネタのための勉強であります。とりあえず知識ゼロなので、詰め込めるだけ詰め込んでから世界観をねりねりしたいと思います。
 しかしチベットというのはちょっと調べるだけでも凄く魅力的な国だなあと思う。
 世界の屋根と言われる高原に住む、敬虔な仏教徒の国。
 環境が厳しいから農業も大々的に行うことはできないけど、農業兼放牧で暮らすスタイルもすごくらしいというか、西洋に毒されていない何かがあるような気がしますね。
 
 しかしチベットは元の2/3を他国にぶんどられ、特に中国の圧政に苦しめられているのは有名。
 近代に入って散々西欧に苛められてきた中国は、共産主義一本になった瞬間から同じ方法でアジアの隣国を蹂躙したわけですね。
 実際にチベットを食いちぎったのは中国、インド、ネパール辺りでしょうか。
 アジアの「ポーランド分割」とはよう言ったもんだと思います(汗)
 中国はキ○クだからインドと仲良くしようなんて思ってたら大間違い。実際にチベットを蹂躙したメインは中国ですが、元々中国と、やっとイギリスから解放されたインドがチベットを併合しようと競っていたわけで。
 カースト制度の名残りというか現在進行形なほど深刻な身分社会。徹底した男尊女卑は中国よりもっと凄くて、女児の堕胎は当たり前、夫に先立たれた妻は夫の親族にぐるぐるに縛られて火に投げ込まれるそうな(殉死)。
 栗田さんの話によると、親が決めた結婚相手を無視して娘が他の男と駆け落ちすると、娘の親族が名誉のために殺しに来るそうです。がくがく。

 まださわりくらいしか情報がないですが、7世紀頃のチベットが一番勢力を誇っていた時期なのだそう。
 この頃はチベット帝国に唐とネパールからお后を迎えたそうですし。
 でもチベットって周囲をぐるりと山脈で囲まれているので、外敵に侵攻され難い場所なのですね。
 大陸の国って基本、地続きで常に食うか食われるかみたいな国境線の緊張感に晒されているのですが、この点は周りが全部海な日本ほどじゃないけど、ちょっと外敵に関して認識が甘くなってしまうのは仕方ないかなあと思います。
 というか他のアジア大陸国家が、近代になって植民地を求めてやってきた西欧人の強固な「縄張り意識」でけちょんけちょんに苛められた後遺症と考えれば、あれですよ、元々は西欧人が癌じゃないか(爆)
 まあとりあえず、少しでも多く領土を広げて自国を守らねばと躍起になっている周囲の異常さに気づくのが遅れ、結果的にチベットは割を食ったわけですな。

 ちょっと話がずれますが、日本が一度も植民地になったことがないというのは単に運が良かっただけ。
 小さ過ぎて清ほど征服して美味しい領土じゃないし、自分とこが独占するためには他の西欧列強と喧嘩になるからなあ……といった列強同士の牽制し合いと運です、運。……と、カズナは思います。
 明治時代の政治家もそら頑張りましたけどね(何というおまけ的な言い方)

 チベットの王はダライラマ。古代王朝で力を振るった王様も、代々観音菩薩の生まれ変わりとされる同一の魂の生まれ変わりというもの。
 ええとつまり、教主と王が合体しているわけで。
 これが中世のキリスト教みたいに俗っぽい欲まみれならもう少し立ち回りようがあったのでしょうが、チベット仏教の教祖様はとてもいいひとだったんじゃないかと思います。良くも悪くも。
 政教分離していない国家権力のウィークポイントでもありますね。
 真の聖人が国主で上手くいくというのは、世界人類全てのモラルが向上しないとなかなか難しいよね。


 そういえば、どうして中国はチベットに固執するのかということがちょろっと書いてありました。
 中国に併合されたチベット領土はかなり広くて、中国国土の約1/4を占めるそうです。これが「大国」中国を成らしめる大切な要素の一つとなるわけで、絶対に減らすわけにはいかない。
 チベットにはエベレスト(エベレストという名前も勝手にイギリス人が付けただけで、チベット人が元々呼んでいた名前は「チョモランマ」)という世界一高い山があります。
 この「世界一高い山を有している中国」というのも大事なんですね、ぶは。
 ――――そういや、先のオリンピックで聖火ランナーがエベレスト登山してましたが、中国がおれんとこ凄いだろと言いたいだけだったんですね。
 正直聖火ランナーを登山させるってアホじゃないかと思っただけなんですが(爆)
 ええと、あとは何だっけ。
 チベット併合地域に生息していた希少動物のパンダを、中国の象徴動物として扱えるようになったから………………あんだけえらそうにパンダ外交してたくせに、オリジナルじゃなかったのかYO!


 ごふごふごふ。
 何だかいらないことばかり書いているような気がしますが、ネタ的には古代が舞台だからこれらのこと全然関係ないんだよね。( ̄◇ ̄;)



[2009/05/24 17:54] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

28週後… 

★★★★★

 というホラー映画を見ました。
 以前テレビで見た「ドーン・オブ・ザ・デッド」と同じ系列の作品でありますね。
 ゾンビが全力疾走してくるやつです。ええ、今回も。

 感染する病原菌に類似性があるだけで、ドーン・オブ・ザ・デッドの内容を引き継いでいるわけじゃないです。
 ホラー映画って何かこういう微妙に関連してるようでそうでないのが多いんですかね。むむ。


 内容的にはなかなか面白かったです。
 バイオハザートみたいに一回死ななくてもあっという間に感染して襲ってくるのです。超早いです。
 1週間くらい食べ物(生きた人間)がないだけであっという間に死滅してミイラ化しちゃうことを考えると、ゾンビというより単なる病原菌感染者、発狂人、みたいな感じですかね。
 全力疾走できることも考慮に入れると、きっともの凄い速さでエネルギー消費する身体になるんですよ(ほんとか?)
 だから食べ物がなくなったらあっという間に死んで、ミイラ化しちゃうのかなと。


 結構冒頭から衝撃的です。
 ひー、うひーって感じで進行します。
 見てる間、カズナは口が開きっぱなしでした(え)

 で、例の如くホラー嫌いのダンナも巻き添えにして見てたんですけどね夜中に
 何か後ろに座ってるダンナの気配がおかしいなーと思って振り返ったら、手で目を覆ってるんですよ
 

 こんな感じ→(´つωと`)イヤーン


 信じられます?
 折角借りたのに、画面を見ないなんてっ。( ̄◇ ̄;)


(´TωT`)「だってあんなところに入っていったら絶対何か起こるじゃん。起こるのが分かってるのに見てられん」

 何か起こるのが分かっているのなら心構えができて万々歳じゃないか、とカズナは思うのだが……。
 と、もう一本「デイ・オブ・ザ・デッド2」(1を見てないのに2を借りるヤツ)があります。
 昨日見ようと思ったら、全力で拒否されました。
 ちっ。


 ダンナは「ソウ」なら見れるそうなんですが、逆にカズナはソウみたいに人間の悪意というか、生々しさという感じのがダメです。
 あれは魂が疲れる……。何か、毒が感染るみたいな。( ̄◇ ̄;)
 思いっきり別モノだと思えるフィクションの方が、絶対楽しめると思うんだけど。ゾンビとか幽霊とか。


[2009/05/22 16:47] 映画 | トラックバック(-) | CM(2)

マスク 

 どうもこんばんは。
 ここんとこ蒼をがりがりがりがり削りまくって発狂寸前のカズナです。_| ̄|●|||
 無理だ……どうやっても規定枚数に減らすのはむ(以下略)


 今日お買い物に行ったら、どこかのおじいさんが「マスクはもうないの?」と店員さんに尋ねているのが聞こえてきました。
 あっという間に新型インフルエンザ感染者が100人越えしてしまいましたからねえ。
 神戸で出たってことは、南から福岡、大阪、名古屋、東京と、新幹線ラインで繋がる都市辺りはビジネスマンとかの行き来も多いですし、名古屋も時間の問題か。( ̄◇ ̄;)
 そんなわけでみんなこぞってマスクを買い占めているようです。
 本当に一つもなかったよ(笑)
 まあうちは春の花粉症時期に60枚入りの箱買いしたので、それが殆ど残ってますけどね。
 あれ、これは先見の明があったってことでは(違)


 
 執筆の方は、今とりあえず蒼を送り先の規定枚数に納める削り作業でいっぱいいっぱいです。
 短編を書くかどうかは、このストレス溜まる作業が終わってからどうするか考えよう。
 っていうか、新規ネタのプロット一本書いておかないといけないし、次の長編執筆前に勉強しないといけないんだけど、それにはまず資料探しから始めないと(吐血)
 でもすぐ集中が切れて眠くなる。
 昨日はずっとお腹が痛くて夜中から朝まで起きていた。_| ̄|●|||
 この虚弱体質なんとかならんのか……。


[2009/05/19 18:26] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

アナトゥール星伝 

金の砂漠王(バーディア)―アナトゥール星伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)金の砂漠王(バーディア)―アナトゥール星伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2008/03)
折原 みと

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 今日古本屋さんでたまたま見かけた漫画の題名。
 カズナがこれを知っていたのは、漫画じゃなくて大昔に読んだ小説の方であります。
 驚いた、こんな古い話をまた掘り返して漫画化していたのか折原みと(笑)

 画面の向こうにいる、昔乙女だったあなた。
 そうですよ、あなたです(マテ) ( ̄◇ ̄)9

「折原みと」と言えば、昔ちんまい乙女だった頃から何年か流行ったティーンズ小説(レーベル名ど忘れした)で、超人気作家女王として君臨していた人ですね。
 元々は漫画だけでやってた人ですけど、この人の漫画は殆ど読んだことがありません。当時のカズナは「りぼん」と「なかよし」派だったのだ。その後は「別フレ」だったのだ。
 
 有名どころはドラマにもなった(はず)「時の輝き」とか、4連作の「天使シリーズ」、単発で「桜の下で逢いましょう」、「2100年の人魚姫」などなど。
 いやあ、友達同士で貸し借りしてクラスの女子殆どが読破していたと思います。
 内容は「時の輝き」と「アナトゥール星伝」くらいしか正直覚えてないんですが(マテ)
「時の輝き」は最後の最後でぼろぼろ泣いたさっ。あのメッセージメモで!※みんな分からないから


 折原みと作品で一番最後に読んでたのが「アナトゥール星伝」でして、カズナはシリーズの途中までしか読んでません。
 今調べてみたら……なんだこりゃ、20巻も出てるんかい!
 カズナはせいぜい序盤の3、4冊しか読んでないわ……。

 まあそれで、そのアナトゥールの完全コミック版が目に付いたので、なつかすぃーと思い手にとって見たわけです。


 
 シュラ王子の目つきがやたらきついと思ったのは私だけでしょうか? ( ̄◇ ̄;)
アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)
(2008/01/25)
折原 みと

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↑このシュラ王子は本編より小さい頃のビジュアルだとは思いますが


 当時は小説の挿絵にどーんとアップで描かれたシュラ王子(金髪碧眼の超美形王子。しかし今考えてみると、砂漠があるアラビア世界を土台にしているのに金髪碧眼の白人ちゅーのも変な話だ(爆))を見て「かっこいいー」と言っていたものです。
 まあ、同じクラスの男子に「どこが?」みたいに変な顔されましたけどね。ふっ。
 
 いやしかし懐かしい。
 しかし実際中身を見てみると、昔読んだ時と今ではどうも好みが随分と変わってしまったようで良くも悪くも「ああ、やっぱティーンズ小説だなあ」と思ったです。

 結局このシリーズはどんなふうに終わったんでしょうねえ。知りたいような気もするけど、結構きゃぴきゃぴした文体だったような気がするので今更手が出ない(苦笑)


[2009/05/17 04:56] | トラックバック(-) | CM(2)

そういえば 

 脱稿したら、以前雨杜さんにもらったイラストで掌編を書くと約束していたことを思い出し、昨日から書き始めて拍手にアップしました。
 何か他の番外編より5枚くらい多くなってしまった。原稿換算20枚です。

 さすがにこれで蒼の番外編は最後でしょう(笑)
 いや、三つもよく書いたもんだ。はっはっは。


以下拍手のお返事です。

続きを読む
[2009/05/11 10:06] 執筆 | トラックバック(-) | CM(0)

さて 

 先日脱稿した「桜華浪漫日記」は投下したので暫く放置するとして、次どうするか。
 一応「蒼の王国」を改稿する予定ではありますが、加筆して送れるところってえ○ためのビーズ○グくらいしかないんですよね。
 ここってどうして一度でもネットに上げた作品は不可なんでしょう。( ̄◇ ̄;)
 今時?
 ありえない。
 話していて「ネットに上げてあった作品は出版されてもあまり売れないのでは?」という意見を聞いて、ここは新人作家を集めているんじゃなくて作品そのものを集めているレーベルなんじゃないかと疑惑が浮上。
 新人が一作で消え去るというのはどこでもよく聞く話ですが、はじめっから育てる気なっしんぐ?
 一発使い捨てお気軽気分なんじゃないかと、一般人カズナは予想を立てました。どうでしょう、皆さん。
 ネットに上げてある内容から大幅に改稿してあれば「同一じゃないよね」とか、題名変えるかしてここに送る気だったんですが、何となく萎えてしまった。
 だがしかし、蒼は350枚まで枚数を削るなんて無理、無理よう。
 他の少女レーベルは難しいかなあ。

 とりあえず気分転換におバカ短編を一個取り組んでみようかなとも思ったんですが、これも未定。
 プロットはずっと前からできてるんですけどね。
 あーあー、これから企画が始まる時期だったらよかったのに。
 おいら今まで二回しか祭り参加したことないよ。


 次の長編もプロットはできてます、大分前から(笑)
 今度はもっと真剣な純愛で責めますよ、シリアスイケメンヒーローですよ。
 でもとりあえず世界観を頭の中に作り上げるために、また今回も先に勉強期間をおかなければならい……(吐血)
 あれか。
 一作書く毎に舞台になる国と時代がバラバラ過ぎるからか(死)
 何だかとっても効率の悪いことをしているような気分満載だけども、こればっかりは仕方がない。


[2009/05/08 17:48] 執筆 | トラックバック(-) | CM(2)

ふ 

 ふはははははは。
 はーははははは。


脱稿! ヾ( ̄◇ ̄)ノシ


 ついに脱稿しましたわよ皆さま。
 どうだ、ちゃんとゴールデンウィーク中に脱稿できたじゃないか。FAFAFAFA


 総枚数は 執筆開始前予想250枚
        執筆中盤で予想250枚ちょっと越えるくらい
        執筆終盤で予想320枚くらいいっちゃうんじゃネ(吐血)

 って流れだったんですが、結局書き終わってみれば306枚で収まりました。
 まあ最初の予想枚数は一章少なく計算してたからこんなもんよねっ。

 というわけで、とりあえず全部伏線回収して書き終わったはずですが、やっぱり入れ忘れた要素がありそうなのでもう暫く人目には晒せません。
 
 ああ、某所は企画で楽しそうだなあ。|◇ ̄)


[2009/05/04 03:18] 執筆 | トラックバック(-) | CM(2)

最後の章が 

 終わりません。_| ̄|●|||

 もう6章だけで55枚も費やしているのに……まだ終わらないのか、お前ら(キャラ達)は何をちんたらやっておるのだっ。

 ゴールデンウィークって何日までですか……え、6日? まじで?
 長期休暇の人は10日までですよ、ねえ。
 5日は用事があって全く執筆できないし。


 総枚数は……291枚? ( ̄◇ ̄;)ガーン
 エピローグ加えて350枚で収まる、よねえ。おろろーん。


[2009/05/03 16:18] 執筆 | トラックバック(-) | CM(0)
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