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NHKの陰謀 

 昨日NHKの人がうちに来ました。
 どうやら受信料のことで話があるそうです。
 はて、うちは一年間分をまとめて引き落としにしてあるのに一体なんじゃらほいと思い出てみる。

 NHKの人は、うちのテレビが液晶の薄型テレビかどうかたずねました。
 二年前からそうだよと言うと、NHKの人は「このマンションはBSが見れるようになっているから、デジタルを受信できる新しいテレビを持っている人は自動的に衛星放送が観れる人と判定して衛星放送受信料に変更してもらっている」というんですね

 いやしかし、うちBS観れないし。
 テレビをつけてBSチャンネルにしてみてくださいと言われ、素直にやってみるもやはり観れないものは観れない(苦笑)
 するとNHKの人は「分波器を差込口につければ観れます」と言うのです。
 そういやそうだったような気もしますが、分波器がうちにありません。だから観れないんだってば。
 とカズナが言うと、「ホームセンターで3千円くらいで買えます」と言います。
 
 何でBS料金払うために買わにゃならんのじゃ。普通順序逆じゃね?

 大体、四六時中テレビ観てるわけじゃありません。
 カズナがリアルタイムで観る番組はニュースと獣の奏者と大河ドラマだけだっ(あれ、HNKが二つも)
 他は全部録画してからまとめて観るわけで、未だVHSが現役のうちでは衛星放送なんておよびじゃないのよ。
 観たいアニメが衛星放送でしかやってなかったらネットで観るから(以下略)

 今までの住まいでも、マンション自体がBS見れるようになってるからと何度かNHKの人に言われたのですが、「でもうちは観れないよ」と言えばすぐ諦めてくれたのに。
 最近はデジタル対応型テレビが大分普及してきたので、敵も突っ込みやすくなったというわけですね。
 しかし今回の人はしつこい。( ̄◇ ̄;)
「震災か何かで地上波が駄目になった時、衛星放送が見れれば困らない。これは国策なんですよ。だから新しいテレビには全部そういう機能がついてるんです」
 って言います。
 なら始めから分波器も付属で付けとけと思うんですが、どうなんですか。
 ぶっちゃけ今以上にチャンネル数増えても観ないし。
 観てないし観ようとも思ってないのに料金二倍も払えるかい(負担が年間一万円以上増える)

 しばらく「とりあえず視聴してみませんか」「いや、そもそも分波器買いにいきませんし」「でもこういったマンションの方にはみなさんにお願いしているんです」「いや、だから観ないし」
 と攻防が続き、最終的に諦めて帰っていきました。
 しかし去り際に「また何度かこういうお話をさせていただくと思います」と捨て台詞を(吐血)
 今のご時勢、金で潤ってるテレビ局ってNHKだけですよ。
 なのにこれ以上視聴者からふんだくるつもりってのが腹立ちます。
 っていうか、くどいようですがうちは観れないんだってば(苦笑)
 大体さ、世の中にはNHKの不正が許せんとかもったいないとか言って普通の受信料すら払ってない人がごろごろいるわけです。
 なのにちゃんと払ってる視聴者に対して随分な態度だと思いませんか。
 こんなことされちゃうと、うちも引き落としやめちゃるぞとかちょっと考えちゃいます。

 NHK傲慢すぎ。押し付けにもほどがあるわい。
 観れないのに倍の料金払うかぼけーっ。
 

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[2009/06/30 08:51] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

七巻まで読んだ 

風の王国―目容の毒 (コバルト文庫 (も2-24))風の王国―目容の毒 (コバルト文庫 (も2-24))
(2006/06/30)
毛利 志生子

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 もりもり読んで、7冊目を読み終えました。
 大体7世紀頃の吐蕃が分かってきた感じ。
 いや、7世紀の吐蕃が分かっても仕方ないんだけど(吐血)
 広いチベット高原を統一したのがソンツェン・ガンポと呼ばれる有名な王様です。
 その前までは小国がいくつもひしめいていて、今で言う「チベット」の東と西の端じゃ、当然風習も違えば民族も違うし言葉まで違う。
 簡単に言えば縮小版の中国みたいなもんですかね。
 昔から多民族国家ですから。
 この頃は純粋に王国なのであって、宗教国ではありません。
 ソンツェン・ガンポが仏教を保護して、その後も在来の宗教ボン教と仏教が入れ替わりに優遇されたり排斥されたりの歴史を繰り返して、最終的に仏教国となるのですな。
 自分のネタとしてはちょっとイメージがずれるので、設定年代をもっとずっと後の方にしようと今更脳内修正をしているところです。


 ところでこの風の王国。
 主人公の結婚相手が再婚で子持ちということを前に書きましたが、脇役もある意味すごい。
 まずはソンツェン・ガンポ(「風の王国」ではガポ)、 主人公のダンナさんの父王です。年齢は今読んでる段階では55歳。
 年齢相応の奥さんを先に二人ほどもらっているのですが、その後政略婚で39歳で7歳の嫁を。45歳で15歳の嫁をもらっています。
 作中時間では一番若い奥さんでもすでに25歳になっているわけですが、どんだけ若妻もらうんだYO! って感じですね。
 史実だと後々、60近くで主人公である文成公主とも再婚しますし。えっと、公主はチベットに入ってから6年後にっていうのが史実なので、まあ嫁は20代前半といったとこでしょうか……(吐血)


 若妻スキーなのは大王だけじゃありません。
 主人公の旦那さんである若王の臣下、国で三番目にえらい大臣なんですけど、この人も38歳くらい? で17歳の嫁をもらうことになりました(結婚するよと決まったところまで読んだ)
 
 ――――そうか、古代だからいいんだ(マテ)
 まあ、中国なら有名どころで玄宗皇帝と楊貴妃、日本でも歴代の天皇に幼な妻を入内させまくってますからね。

 そして脇役ならどんだけロリ 年の差カップルでも流せる自分に気づいた。
 え、そんなことどうでもいい?



 執筆枚数は現在16枚。
 ええと、読書優先で全く書いてないなんていいません。ええ。


[2009/06/29 05:11] | トラックバック(-) | CM(0)

かわいくたべちゃう 

 って犬用ジャーキーでありますよね。
 以前はCMでもやってたんですが。
 え、知らない?

(ペティオ) かわいくたべちゃう!ササミ チーズ入り 5本入(ペティオ) かわいくたべちゃう!ササミ チーズ入り 5本入
()
不明

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 写真の犬のように、前足を使って「かわいく」食べるように一本がでかく作られたジャーキーです。
 非常にカロリーが高いので、まさにハイリスク・ハイリターン(何が)

 犬用福袋を買ったら入っていたのでうちの犬にもあげたことがあるのですが、でかい肉の塊に狂喜乱舞。
 かわいく食べる余裕もなく、一度も肉を落とすことなく口だけ使ってばりばりばり食いやがりました。
 名前どおりに食べてくれないYO!
 どうしてくれるんだYO!


 ジャーキーは全然ダメですが、棒状の犬用ガム(牛皮)は器用に前足を使って食べます。
 っていうか、始めの頃は上の写真みたいにかわいらしく両方の前足使ってたんですが、今では無駄にスキルアップしてしまい片方しか使いません。
 玄人臭が漂っています。

KC380021.jpg※クリックで拡大

 なんだかちょっとがっかり。
 ていうか、おっさんくせえ……。(つ◇ ̄)



[2009/06/26 15:56] | トラックバック(-) | CM(0)

二巻を読んだ 

風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)
(2004/08/31)
毛利 志生子

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 さてさて、続けて二巻も読んでみました。
 実は、一巻では唐からチベットの隣の国に移動した内容で、ぶっちゃけチベットの土地は欠片も出てきません。
 二巻では結婚式から始まり、ようやくチベットに辿り着いてカルチャーショックを受けながらヒロインが苦難の結婚生活を送る(以下略)
 全編に渡って甘い結婚生活かと思いきや、前半からすでに気持ちのすれ違いやらでアイタタタ。
 後半は陰謀に巻き込まれていちゃこらするどころじゃありません。
 もう結婚しちゃったので、一巻より少女ラノベらしさというものは薄いかなと思いました。
 うーん、この作品はコバルトで出すよりもっと一般向けの方がよかったんじゃないかと思うくらい情報量が多いです。
 このシリーズが長く続いているということは、それを支持している読者が多いということですよね。
 そうそうこの作品のヒーローは年齢こそ21歳と若いですが、すでに結婚二回目な上に子持ちです。
 普通じゃ考えられないヒーロー設定ですが、歴史モノだからまだなんとか(苦笑)
 これを中・高生が読んでいるのだろうか……?
 いや、きっとコバルトで育ったおねいさんズが読んでいるんだ、と考える。
 そして史実派を読めば読むほど、自分が混ぜて作った世界観とは全然違ってるぜーと認識。
 いやまあ、それは全然いいんですけどね。

 チベットは半農耕、半遊牧の土地柄。
 草原の勇、モンゴルとそれなりに折り合いつけていたのが何となくわかるような気がしました。
 しかし結婚の証に、目の前で羊の頭をすぱーんとちょん切られてその生き血を飲まされるって……すごい嫌過ぎる。


 執筆の方はまだ二日しか稼動しておらず、今のとこ12枚。


[2009/06/23 08:52] | トラックバック(-) | CM(2)

タイタニア 

タイタニア 1 疾風篇 (1) (講談社文庫 た 56-38)タイタニア 1 疾風篇 (1) (講談社文庫 た 56-38)
(2008/09/12)
田中 芳樹

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 一巻が出たのは21年前。三巻で止まったままの原作なのに、どうしてアニメ化したのかはなはだ疑問でありますが、HNKの地上波でも放映が始まったのでちまちま観ておりました。
 しかし深夜帯のせいか、放映時間がころころ移動する。( ̄◇ ̄;)
 何でも録画してから観るカズナにとっては非常に腹立たしいです。
 おのれ、NHKめ。なめとんのか。
 うちはちゃんと視聴料払ってんだぞちくしょーめっ。
 ちょくちょく見逃ししてしまいそのつどネットで補完していたのですが、ついに忍耐の緒が切れて全部ネットでまとめ観をすることにしました。
 
 感想としては、非常によくできていたと思います。
 茶髪のジャンパーさん、ファン・ヒューリックはストライクゾーンど真ん中。
 若さのあるヤン・ウェンリーみたいな感じですかね。
 まあ田中芳樹が「銀英伝みたいなの書いてよ」と出版社に言われて始まったお話なんだろうなあというのは見て取れますから(苦笑)、どこか印象が似てくるのは仕方ないのでしょうか。
 たった三巻しか出てなくて続編が出る様子すらなかったので、カズナは原作は手をつけてなかったのですねえ。
 もっとも、このアニメ化を契機に続編をやっと書く流れになったようですが。
 
 アニメの内容は、ここまで丁寧に作っといてプロローグで終わりか! みたいなとこで終わります。
 仕方ないよね……原作がないもんね……(吐血)


 ファン・ヒューリックの顔も好みだが、人間として一番まともなんじゃないかと思われるアリアバート卿がふつくしーとカズナは思います。「地味キャラ」指定されるのは不憫よのう。(つ◇ ̄)
photo1.jpg

 しかし解せないのが一人。
 ザーリッシュ・タイタニアはどうしてこれで26歳なんですか。おかしいじゃないですか。
 いくら老け顔設定だからって、これは絶対年齢詐称していると思います。
 誰かJAROに電話してー。
photo2.jpg

 ちなみに上のアリアバートさんは一歳上の27歳です。

 



[2009/06/23 08:14] テレビ | トラックバック(-) | CM(0)

風の王国 

風の王国 (コバルト文庫)風の王国 (コバルト文庫)
(2004/06)
毛利 志生子

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 昨日図書館で、とりあえず4冊かりてきました。
 古代チベットを舞台にしている、おそらく唯一の少女小説なんじゃないかと思われます。
 一巻を読み始めたところ、冒頭からヒロインの生い立ちと漢字がいっぱいのカチカチな状況説明がずらずらと続いてカズナは眠りに落ちる……(マテ)

 一眠りした後に続きを読み始め、中盤からはなかなかに面白い話でございました。
 いやあ、やっぱり若い王様ヒーローは手が早くて何ぼですよね(違)
 しかしこのシリーズ、10冊くらいはあるんですよ。
 で、一巻の終わりでめでたく結婚直前までたどり着いているわけで。
 2巻から以降は全部結婚後の話なんですよね。
 え、コバルトですよね? ( ̄◇ ̄;)
 どんな話の展開と、描写になっていくのか興味深いところではあります。
 一応少しはチベットの基礎知識があったので、ああ、なるほど。この人かー、ふふふ。
 とか思いながら読んでいたり。まあ大して詳しいわけでもないですけど。ごふっ。

 しかしカラーの表紙絵はいいんだけど、その他のヒロイン画がぶっちゃけ可愛くない(酷)
 ヒーローの王様も長身で逞しく、矢傷を負ってもすぐ回復するようなジャック・バウアー並の超生命力の持ち主なのに、えらいひょろひょろの優男風なのね。
 カズナちょっとがっくし。
 






[2009/06/22 05:54] | トラックバック(-) | CM(0)

ホラー追加 

 DVD鑑賞の報告はとりあえずこれで一区切りになると思います。

・「P2」★★★★☆
 ホラーじゃなくてサスペンス。
 実際にアメリカであったという事件を元に作られた映画です。
 大企業に勤める女性が、クリスマスで誰もいなくなった会社の地下パーキングに閉じ込められ、ストーカーの警備員と死闘を繰り広げるという。
 結構面白かったです。しかし他のゾンビものの方がよっぽどえぐいシーンが多かったような気がしますけど、この作品がR-18だったのはヒロインのおねーさんの乳が大きかったからでしょうか(違)

・「シティ・オブ・ザ・デッド」★☆☆☆☆
 隕石が落ちてきて未知の菌に侵された人々がゾンビになり、ちょうど闇取引をしようとしていた二つギャング団員達が死闘を繰り広げる……という話。
 はっきり言って、こんなにつまらないホラー映画は始めて観た(吐血)
 ギャングっていうよりただの不良黒人に毛が生えたみたいなもんだし、言動が幼稚過ぎてイラつく。
 いかにしてゾンビの脅威から脱出するか具体的に戦ってる部分より、身内のどうでもいいシーンばっかり続けやがってホラーなめてんのか貴様らと蹴り倒したくなる作品です。
 ああ、借りたお金と観た時間が無駄だった……。


[2009/06/22 04:28] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

拍手お返事 

「ホラー三昧」にコメントしてくれた方
 ↓

続きを読む
[2009/06/19 11:37] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

アイシテル~海溶~ 

 昨日まで日テレでやっていたドラマです。
 序盤から「小学生が小学生を殺してしまう」というショッキングな事件で始まります。
 一回目が超欝だったのでその後どうしようかなと思いつつ、結局最後まで見てました。

 このドラマの売りは、「小学生が犯罪者」という俗なものではなく、家族愛。
 2回目からは毎回コンスタントに泣き所があります。
 最終回はてっきり犯罪を犯した少年が更生施設から出てくるところで終わるんだろなと思ってたら、施設から出てきてその後、本当に「殺人」というものを理解し、二つの家族が社会で立ち直っていくところまできちんと描かれているところにびっくりしました。
 いやあ、こんな丁寧に作りこんでる連続ドラマなんてすごい久しぶりに見た。
 殺した子供の両親(稲森いずみ、山本太郎)と、殺された子供の両親(板谷由夏、佐野史郎)のキャストも演技派ですごいです。
 ぶっちゃけ「ミスターブレイン」とかより全然クオリティ高いドラマだと思うのですが、視聴率ってどうだったのかなあ。
 とりあえず、これは良いドラマだったと思います。
 他に見てるのは「婚カツ」と「ミスターブレイン」くらいしかないんですが、うーん、どっちもどっち……?
「BOSS」は何故か相性が悪いみたいで、二回ほど録画ミスで観れなかったからもうどうでもよくなってしまった(爆)

【追記】
 そういえば「ぼくの妹」も観てたんだった。しかしこれは途中で観るの止めようと思ったのに結局ずるずる観てるだけなので、やはり微妙。すぐ名前が出てこなかったくらいだし(爆)
 


[2009/06/18 18:29] テレビ | トラックバック(-) | CM(2)

開始 

 さて、まだ「風の王国」というコバルト本を読むつもりですが、とりあえずぼちぼち始めておかないと秋に間にあわねえってことで早々に新作を書き始めてます。
 今のとこプロローグだけですが。
 あれ、もっとふわふわした感じで考えていたような気がするんだけど、普通に深刻なスタートに。
 メインキャラなんて不幸になってなんぼよね。( ̄◇ ̄)イヒ





 現在執筆枚数5枚。


[2009/06/18 01:39] 執筆 | トラックバック(-) | CM(0)

ホラー追記 

 そしてまだ観てますよホラー映画。

・「28日後…」★★★★★
 本当は28週後の前に見るべき作品らしい。でも見つけられなかったんだい、仕方ないんだい。
 こちらの方が映画としての完成度は断然上なのですが、純粋に怖さだけで比較すると28週後が上です。
 マイルドな分だけ、他の人も観やすい作品なのではないかしらん。
 ホラーってどの要素を削いでどれを際立たせるかが問題。どれが優先されるかは、まあ観る人の好み次第ってことで。
 しかし最後の最後、どうして主人公達はゾンビに襲われずに病院で治療ができたのか。
 最後に潜伏してた場所には何でゾンビいないのー? 主人公が特殊部隊並みに戦闘力アップしたのもびっくり。
 と、ちょっと最後だけひよった印象があるのも確かだなw ( ̄◇ ̄)

・「ホスピタル」★★★★☆
 ゾンビと幽霊モノの中間的な作品。
 同名の作品が他にもあるので内容をちょっと説明すると、いわくつきの病院に肝試しに来た若者がとんでもない目に遭って……って話です。
 前半超こえー。(つ◇ ̄)
 幽霊ちっくな演出が上手すぎる。がくがく。
 しかし最後の問題解決法が、主人公達自身ではなく彼女の母親霊がボス霊を撃退してしまうという残念なオチ。
 前半怖かった分だけとてももったいないです。



[2009/06/16 04:33] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

プロット書き書き 

 おはようございます。
 何かベッドに入ってからシーンのあれとこれをどっかに配置してーとか考えてたら全く寝付けず、結局観念してPCでプロットいじってました。
 とりあえずあらすじは何とか完成。
 全部で6章構成です。
 大概単純計算で一章50枚なので、予定総枚数は300枚。
 ……大丈夫、400枚とかは絶対いかないからっ。( ̄◇ ̄;)
 せめて350枚までに止めておかないと、送れるところが一気に減りますからなあ。

 ちゃんと執筆に入るのはもうちょっと色々読んでからにしようかと思います。
 7世紀チベットにあった、ヤールン王朝(日本では「吐蕃」が一般的だけど、これは中国が勝手につけた呼び名なのであえて使わない)の王様に嫁いだ唐の王女、文成公主を題材に書いたコバルト作品があるので、衣装の雰囲気とか細かい部分を補填する意味でもそれをちょこっと読んでおこうかなと。
 始めは紀元前イメージで考えてたんだけど、7世紀までチベットって文字がなくてそれ以前の資料が殆どないんですよね。
 まあ異世界だからいいんだけどさ(マテ)

 文成公主については、何かのついでに調べたら結構面白いことが分かりました。
 でも長くなりそうだから次の機会にでも……気が向いたら。


 それより下の記事に載せてある写真集に載ってた記事にですね、すごいことが書いてあったんですよ。
 てっきりチベットの坊さんって戒律厳しそうだから妻帯は禁じられてると思うじゃない?
 実はそうでもないのです。
 ダライラマの属しているところが一番大所帯ですが、チベット内の仏教は幾つかの派閥に分かれてるんですね。そらもう、千年以上前からです。
 おまけに力のある王朝が無い時期は、派閥ごとに国が分裂して戦争までしてました。
 長い歴史から見ると、チベット仏教はびっくりするほど血生臭いです(苦笑)
 まあとりあえず、宗派によっては結婚がOKなのです。当然ダメな宗派もあります。
 しかもある宗派では、性行為もまた修行の一環なんだそうで。ニンマ派だったかなあ……?(うろ覚え)
 チベットの聖地巡礼は現地人なら徒歩でもぎりぎり一日で回れるとすでに書きましたね。
 だもんだから、基本的に熱心な巡礼者は回るの一回じゃないんですよ。何十回も回るんです。回り続ける、何年もかけて。
 ある調査のために巡礼路を回っていた日本人研究者は、40代の精悍な坊さん一人、20代の尼さん三人+赤ちゃん一人 というパーティーに遭遇したそうです。
 彼らは始めから知り合いというわけではなく、道々知り合って行動を共にするようになったそうです。
 巡礼を始めてからすでに3年。
 実は坊さんの弟も一緒にいたのですが、一年前に疲労と寒さで身体を壊して亡くなったそうな(吐血)
 で、何で「+赤ちゃん」?

 そうなんです、生まれたんですよ。途中で。( ̄◇ ̄;)

 修行の一環なら仕方ないか……って、え? 本当にいいの?
 これってリアル「移動ハーレム」?
 ええええ?
 もしかしたら亡くなった弟さんがお父さんかもしれませんけどね。ごふっ。
 チベットは性に対する認識が寛容だとどっかに書いてありましたが、全般的には何がどこまでどうなのかよく分かりません。
 でもいいのか、本当にこれでいいのか。
 だって「妻」ですらないぢゃん……しかもお坊さんなのに……(吐血)


[2009/06/15 06:35] 執筆 | トラックバック(-) | CM(2)

バイオハザード ディジェネレーション 

バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD]バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD]★★★★☆
(2008/12/26)
アリソン・コート/甲斐田 裕子ローラ・ベイリー/安藤麻吹

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 調べてみると、去年の10月に半月だけしか劇場公開しなかったというバイオのフルCG映画。
 レンタルにないかなあと探していたのですがまだ置いてなくて、結局ネットで観てしまいました(マテ)
 主人公はジャケットにもあるとおり、バイオハザード2の主人公だったクレアとレオンの二人。
 時期は、4でレオンが大統領の娘を助けるミッションを終えて一年後くらいでしょうか。
 いやあ、当たり前と言えば当たり前なんですが、2やコード・ベロニカとは全く顔が違いますね。
 4のレオンと今回のは遠目には同じような感じですが、アップになるとすごい険しい顔になってます。超老けました。
 これで28歳かよ。
 一年の間に何があった、レオン(笑)

 2の時はともかく、今のできるエージェントなレオンってどっからどうみてもイケメンだと思うんですが、不思議とレオン×クレアの恋愛って欠片もないんですよね。
 それどころか映画の中で違う女とらぶらぶになってるよレオン。エイダはどうした。( ̄◇ ̄;)
 最後の最後にちょろっとバイオ5に繋がる部分を演出して終わってます。
 ああ、早くPS3買わなきゃ……。



[2009/06/14 00:22] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

なえー 

KAILAS チベット聖地巡礼―松本栄一写真集

KAILAS チベット聖地巡礼―松本栄一写真集
(1995/06)
色川 大吉上野 千鶴子

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チベット―歴史と文化

チベット―歴史と文化
(1999/06)
赤烈 曲扎

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 図書館から借りている本は現在三冊。
 一冊は写真集で、後ろの方にちょろっと文章のページがある程度。
 しかし日本人から見たらカルチャーショック的なことが色々書いてあって興味深い。

 二番目に手に取ったのは、「チベット 歴史と文化」という本。
 上の写真には付いてませんけど、帯には「チベット人による本格的なチベット紹介!」とでかでかと書いてあります。
 今まで見てきたのは全部中立な立場の日本人の目を通した記事ばっかりだったので、今回の本はもっと面白そうなことが書いてあるのではないかと期待値があがります。
 しかしまえがきの中に中国のことを「祖国」と表記している部分を見つけ、ありゃ? と首を傾げる。
 何となく変だなあと思いつつそのまま読み進めていくと、古代チベット王朝がかなり権勢を誇っていた時代から、チベットは中国の属国のような関係であるみたいなこと言っている。
 え? ( ̄◇ ̄;)

 おまけに戦後社会主義になった中国のチベット侵攻のことは一文字も書かれていないばかりか、「帝国主義の陰謀と束縛から脱して、祖国(中国)の他民族の大家族のなかで、新しい生活をはじめた」と、むしろ絶賛? 中国に支配されてありがたいみたいな記述がされていたのですが…………。

 読んでいて思わず「はあ?」と声が出ちゃったよ。マジで。
 ってか、本当にこの作者はチベット人なのか。
 ただチベット地区に住んでるだけの漢人じゃないのか。
 それとも中国政府に睨まれることを恐れてこんなふうにわざと書いてるのか。
 よく分かんないけど、すごい萎えた。めちゃくちゃ萎えた。
 おかげで続き読んでも2、3ページ読んだだけで眠くなる(死)
 一体どうしてくれる、このローテンションw

 一冊目に読んだ写真集に載ってた日本人の記事なのですが、中国で文化大革命が起きた時、チベットにも2、3年のタイムラグをおいて破壊の波が押し寄せてきたそうです。
 歴史的価値のある寺院が破壊され、僧も尼僧も逮捕されたり殺されたり拷問を受けたり。
 聖地巡礼も何十年か禁止されていたそうな。
 でもその時、率先して寺院を破壊したり価値のある仏像や金品を強奪していったのは漢人よりも圧倒的に当のチベット人だったそうで。
 その時点でのチベットは、インドと同じくらい厳しい階級社会。
 政教一致の君主は時代の変化に対応しきれず、というか、貧しい人間に手を差し伸べる国策を取るより、寺の装飾品を増やすみたいなのがでふぉだったらしいです(吐血)
 国内の税金はどんどん高くなって最下層の人間は奴隷身分から這い上がることができない。
 そういった最下層民の鬱屈した怒りが、文化大革命に乗じて爆発したのだそうです。
 これは納得できる。
 しかし二冊目に読んだ本はいかん。
 ダメだ、もう読むの止めて三冊目にいこうかしら……。


[2009/06/12 23:48] | トラックバック(-) | CM(0)

続・ホラー三昧 

 まだ観てます。ホラーじゃないのも入ってるけど

・「100年後…」★★★☆☆
 子供のゾンビが夜中になると徘徊して恨み相手を殺しに来るという内容。子供ゾンビはゾンビというより幽霊っぽいビジュアルで、ゾンビものとしては微妙。
 でも古めかしい雰囲気が妙にぞくぞくくる時もあった。
 白い顔した子供ゾンビが無表情でつるはしを振り下ろし、大人をめちゃくちゃに刺し殺すというのはなかなかに刺激のある映像だと思う。

・「REC/レック」★★★★★
 これも珍しいドキュメンタリー形式のゾンビホラー。
 主演女優が上手過ぎるのか、とにかくヒステリックで見ててうざい。腹が立つ。しかし怖い。(つ◇ ̄)
 多分、今まで見た中でも怖さと観ている間のストレス度はぴか一だと。だって逃げ場がないんですよ。戦わないんですよ。
 ってか、カメラマンの男は撮影してないで戦え!
 真面目に二回も「ぎゃっ」と叫んでしまった。
 演出的にお化け屋敷的な超ドキドキ感があります。一人で観るのはやめておきましょうw

・「リアル鬼ごっこ」★★☆☆☆
 題名は有名だけど。原作はけちょんけちょんにけなされていることは知っているけど、内容知らないw
 というわけで観てみたわけですが…………超B級。_| ̄|●|||
 設定のチープさに吐血したくなりながら、とりあえず観続ける。
 しかし主演の男性(高校生役だけど、どう見ても無理がある)は武術の腕を買われたのだろうが、肌が。
 化粧で隠していても、横顔のショットで顔のブツブツがすごくて気持ちわる(以下略)
 台詞棒読みだけどどうなの。_| ̄|●∵.カハッ
 内容としては、この超絶安っぽい設定は実写でやったらあかんなあと思いました。まだアニメの方が拒否感なくいけると思います。

・「親指さがし」★★★☆☆
 随分昔に何かの宣伝で知った作品。そのうち観てみたいなあと思っていた、三宅健主演のホラー。
 これもB級のB級によるB級のための作品(ナニソレ)
 リアル鬼ごっこよりは全然ましですが、邦画って、邦画って……。(つ◇ ̄)
 てか、原作者リアル鬼ごっこと同じ? へえー
 全体的な話としてはまあまあ良い方だと思うのですが、後半の部分は当時の三宅健の演技力では全く力不足で微妙な感じ。
 サブで出てた松山ケンイチが怪演した方がよかったんじゃないかと思います。
 カズナとしては、親指さがしの手が超宇宙人くせーとか萎えたんですが、旦那は「うわぁっ」と叫んでました。まあ、怖い人には怖いということで。
 宣伝映像の編集が上手過ぎたんだなあ。宣伝はすごい怖そうに見えたもん。


[2009/06/11 13:52] 映画 | トラックバック(-) | CM(2)

ホラー三昧 

 ここんとこ二日に一本はホラー映画を観ているような気がする。
 ラブロマンスは借りてまで観たくないし、アニメも観たいものが特にない。
 SFもあまり興味ないし……という感じで、最近ちょくちょくホラーを観るようになったのでレンタルに返しに行ってもまた借りてきてしまうという。

「28週後…」の後に観たのは

・「デイ・オブ・ザ・デッド2」★★★☆☆
 2だけど、下のはリメイク版なのでこっちの方が旧作。
 全力疾走するゾンビ。ゾンビに関する説明がちゃんと成されていたので、世界観をちゃんと作ろうとしているのはよく分かる。が、所詮B級はインパクトを求めるために観ているのでそういうのいらねーじゃん、と覚った作品。

・「デイ・オブ・ザ・デッド」★★★★☆
 全力疾走するゾンビ。主人公のおねいさんが軍人で、他の主要メンバーも武闘派。バイオハザード的に「戦って脱出」というのは、よく考えてみたら結構珍しいかもしれない。エンターテイメントとして結構面白いと思った。

・「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」★★★★☆
 のろのろゾンビ。ドキュメンタリー形式で進行されていて演出方法が珍しい。
 怖さとインパクトは凄いというほどではないが、結構面白い作品。

・「シャッター」★★★☆☆
 奥菜恵が幽霊役で出ている米ホラー。
 奥菜恵のビジュアルってよく考えたら怖いよね(マテ)
 ホラー映画としては、うーん、それほど怖くなかったかも。

・「ソウ5」★★★★★(ソウに限りダンナ評価で)
 恐らくシリーズはこれが最後でしょう。いやー、今回も痛かった。(つ◇ ̄)
 というか、前の作品に出てたキャラ設定とか展開を全部覚えてられないので、こう前に後ろに話が入り乱れても困るんですが(吐血)
 どうせこれはカズナの趣味じゃなくてダンナ・セレクトなのでどうでも(以下略)

・「ワン・ミス・コール」★★★★☆
「着信あり」の米版。
 さすがにベースが邦ホラーだと、不条理な部分がおちょろしい。
 でも本家の方が怖さは上かな。


 まだ借りたDVDが4本残ってます。
 本当は「SP」の劇場版が観たかったんだけど、なかったのよう。なぜ。
「28日後…」も見つけられなかった……どうなってんだGE○め!

 昨日観たのは「ワン・ミス・コール」だったんですが、物音がして主人公が「絶対何か出そう」って所に恐る恐る近づくシーンがあったんですね。
 その時何故かカズナのすぐ後ろから「ふはーっ、ふはーっ」って変な息遣いが聞こえてきたのです。
 何だきもちわりーなーと振り向いたら、すぐ後ろでソファーに寝そべって観ていたダンナがカズナの後頭部に隠れ、画面が見えないように視界封鎖してました(死)

( ̄◇ ̄;)「何隠れてんの。観なきゃ意味ないじゃん」
(;´・ω・`)「だって怖いもん」
( ̄◇ ̄;)「これはあんたが選んだんでしょーが」
(´・ω・`)「カズナが観たいと思って選んだだけだもーん。それとこれとは違うもーん」

 とかわけの分からんことを言ってましたけどね。
 そして後になってから

(;´・ω・`)「ああ、しまった。またブログネタを提供してしまった。どうせまた隠れてたこと書くでしょ」
( ̄◇ ̄)「そら書くがな」
(´・ω・`)「出だしは『最近何故か毎日のようにホラー映画を観てます』だな」
( ̄◇ ̄)。o0(てか勝手に構成を考えるなYO! そして自分が出演することはもうデフォっすか)
(´・ω・`)「ダンナさんのお小遣いでホラー映画借りてますって……
( ̄◇ ̄)「いや、それどうでもいいし。書かないよ
Σ(´・ω・`)「馬鹿な! これ一番重要なことなのに」

 本当にどうでもいいことなんですが、うるさいので一応書いておきました(マテ)


[2009/06/06 10:37] 映画 | トラックバック(-) | CM(2)

むしむしころり 

 皆さまは覚えておられるだろうか。
 カズナが去年からカモミールを育てていることを。


 ……って、過去の記事を「カモミール」でブログ内検索かけたら同じで出しで書いてるよ(吐血)

 まあいいや。
 とりあえず、三代目のカモミールはしょっぱなの不運にもめげず、何度もあぶらむしに引っ付かれて薬散布されつつ、何とか今でももってます。
 でも今春までは基本、室内においてあったんですね。
 ひょろひょろ長く葉っぱが伸びて途中まですごく順調だったのに、なぜか冬に枯れ始め。
 慌てて外に出して日光浴させたものの、30分日に当たっただけで髪の分け目みたいにへにゃりってなってしまった。何故だ。_| ̄|●|||

ウルサイ( ̄◇ ̄)っ)´・ω・`)「だからさ、もう諦めたら?」

 また室内に戻して一進一退を繰り返し、このふた月ほどは午前中日が当たり、午後には日陰になる場所にずっと置いたままにしてあります。※カモミールは乾きに弱いって書いてあったのだ
 一時はもっさり茂っていた沢山の葉っぱは半分に減りましたが(涙)、その分前より丈夫そうな太い葉が新しく生えてきてます。短いのが気になるけど。
 カモミールと言えば春に花が咲くんじゃなかったっけとかいう世間一般の声はどうでもいいです。
 カモミールは葉を愉しむものなんだっ。
 生きてくれればそれでいい(一体何のドラマ)

 そんなカモミールさんの葉っぱの先がまたちょっと枯れてたんですね。
 あれーと思ってよくよく見てみたら、なんかちっちゃい幼虫がもしゃもしゃもしゃ食ってんじゃねえか!
 しかも二匹もいた。_| ̄|●|||
 おのれ幼虫。
 カズナの箱入りカモミールさんを食らうとは(え)
 
 速攻幼虫は三階のベランダから外に追放。
 虫除けの薬を散布してことなきを得ました。
 しかしどうして三階のベランダに幼虫が。
 いつの間にか卵を産み付けられて孵化していたのでしょうか。( ̄◇ ̄;)


[2009/06/01 17:08] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)
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