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坂の上の雲 

 先週の日曜日にNHKでやっていたドラマです。
 司馬遼太郎原作の明治モノでありますね。

 このドラマ、宣伝だけなら一年前くらいからやっていたような。
 前に明治モノの話を書いていた時、「どうして今やらないんだちくしょうめ!」と思ったものです。
 ふ、今更やっても遅いんだよ……。

 まあものすごくもったいつけていただけあって、なかなかに面白いドラマでありました。
 時代考証がんばってんなーw
 役者も演技派しかいません。だもんでおっさん天国です(え)

 でも今放映しているのが元々大河ドラマがやってた枠なので、後々はどうなるのかと不吉な予感を感じたわけですが…………。
 ちょうどゆうさんもこのドラマを観ていたのでこの話題を出すと、ささっと調べて教えてくれました♪





 全13話を3年かけて放映するんですってっっ。
 どんだけ気が長いんだNHK!
 黙ってても金が集まってくる強みか!
 ふざけんじゃねえぇぇぇぇぇぇぇぇっ。


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[2009/11/30 23:47] テレビ | トラックバック(-) | CM(0)

バター茶 

 ようやく地面にめり込んだ腰を引っこ抜いて長編再開……と行く前にキャラの心情を再確認するためにまた前の原稿に戻って読み直してます(吐血)
 シーンの中にバター茶が出てくるのですが、カズナは本物を見たことも飲んだこともありません。
 唯一実際チベットに行ったことのあるシバトラ 栗田さんに以前チャットで尋ねたところ「ミルクティーに塩が入ってる感じ」と言いました。
 ここでカズナは悩んだ。
 
 ミルクティー。
 いや、この際味はどうでもいい(マテ)

 資料によるとバター茶とは茶葉とバター、塩を攪拌させて作るものらしいのです。ミルクを入れるのがでふぉだとはどこにも書いていないのだ。
 というかむしろ場合によってはミルク、香辛料を入れることもあるって書いてあった(吐血)
 え、なに。
 ということはやっぱスタンダードなのはバターと塩しか入ってないってことですよね。( ̄◇ ̄;)
 でも味はミルクティー?

 何となくもややんとした状態でオフ会に行き、チベット展も見る。
 お土産物屋さんを冷やかしているとバター茶に使う茶葉も売っていた。同封されていた紙に書かれていた作り方は、何か「牛乳入れろ」とか書いてあるYO!
 や、やはりバター茶とはミルクを入れるのが通常なのだろうか。
 ということは資料本が嘘をついている? ミルクは当たり前過ぎて書かなかっただけなのかっ。
 沢山仏像を見た割に、結構どうでもいいことが頭をぐるぐるしていたカズナ。
 チベット展を出る前に合流した栗田さんにまた同じことを聞いてみた。←しつこい

( ̄◇ ̄)「栗田さん、バター茶ってどんな感じ? ミルク入ってた?」
(^_^;)「しょっぱいミルクティーです」

 栗田さんは嫌な顔をせずに答えてくれました。
 この質問が二度目だったことに気づかなかった可能性80%
 気づいていたけど普通に答えてくれた気遣い10%
 ……あとの10%はなんか(何)


 やはりバター茶にミルクは入っているのか。
 どうなんだ、おい。

 しかし家に帰ってからコミティアで買ったチベットの旅行記を見ると、バター茶は茶葉とバター塩が材料と書いてあります。
 _| ̄|●|||
 真実は一体どこに……。

 で、原稿を読み直している間も悶々と考えていたわけです。
 そして閃いた。















そうだ、バターの材料って


乳じゃん。





 そう思ったら、全ての謎が解けた。
 バターが元々ミルク!
 だから味もミルクティー!
 あはははは。
 あー、すっきりした。


[2009/11/29 02:26] 執筆 | トラックバック(-) | CM(2)

通販のご案内 

yuriarasu2.jpg

 おまたせいたしました。
 11月15日のコミティア90で販売したちーむ・ゆりあらす本「キミはまだ、本当のボクをしらない 2」の通販のご案内です。
 
 Team Euryalus

 上記のリンクから飛んで通販案内の記事をご確認の上、同ページにあるメールフォームから申し込んでくださいませ。
 対応は全てうちのボス、かざとさんが丁寧にしてくださいます。
 他に個人情報は漏れませんのでご心配なく。( ̄◇ ̄)b

 一緒に第一弾の本も受け付けています。
 ↓
img143[1]

 2に比べると派手さはありませんが、こっちの1だけを買ってくれたお客さんだっているのです。
 いや、まじです。まじ。
 では受付お待ちしておりまするー。


[2009/11/27 14:59] 同人誌 | トラックバック(-) | CM(0)

夕暮れの国からきたサンタクロース 

yugure2.jpg


 ギャラリーにも上げましたが、こちらにも。
 11月15日にコミティアで販売した同人本「キミはまだ、本当のボクをしらない 2」に載せた「夕暮れの国からきたサンタクロース」の挿絵です。
 蒼塚とうこさんに描いていただきました。
 本ではモノクロだったのですが、こうしてカラーで見ると圧倒的です。
 会場にカラー印刷したポストカードも持っていたのですが、折角購入してくれた人に配るのを半分以上忘れてしまい。
 _| ̄|●|||
 舞い上がってたんです、すみません。
 しかも店番を交代した人に「本と同封して」としっかり言わなかったせいで、恐らく午後から来たチーム・みやびの人々は誰ももらってないかと思います(爆)
 しかしそれで余った分は、ゆりあらすメンバーが奪うように持っていきました。
 なのでメンバー以外でこのカード持ってる人は本当にレアですw

 本当の絵はこんなふうな夕暮れです。
 色使いすごいですよねえ。

 この本の通販はボスに確認を取ってから、改めてお知らせしますです。
 感想はいつでもウエルカム(え)

 オフレポはおいおいアップしていきますー。
 例によって別窓で長々と書いていきますので、時間かかるかも。
 あ、ゆりあらすの人はもちろんですが、関わったチーム・みやびの人もオフレポ書くのは強制ですので。( ̄◇ ̄)b


[2009/11/17 11:06] 同人誌 | トラックバック(-) | CM(4)

寝て起きたら 

余計疲れてた。_| ̄|●|||
家に帰って一気に気が緩んだからなのか。
眠くないけど起きれません。(つ◇ ̄)
ひ弱過ぎる我が身。くはっ。


[2009/11/17 08:36] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

コミティア90 

 他でも宣伝しているので今更ですが。
 ちーむ・ゆりあらすが出品するイベントをご紹介しておきます。


「コミティア90」
http://www.comitia.co.jp/  

■ 日程:2009年11月15日(日)/11:00~15:00

■ 場所:有明・東京ビックサイト西1ホール(ゆりあらすスペースNo 「め13a」)  
http://www.bigsight.jp/index.html


 入場するのにはイベントカタログ「ティアズマガジン」を購入しなければいけません。
 当日販売価格は800円です。
 売り子さんにみにすかひらりをしている人がいたらそれがうちのブースなので、見かけたら声をかけてくださいな。
 HNを名乗ってくれないと分かりませんので、お忘れなきようw
 どうやらサービスでラストさんあたりがメイドさんのコスプレで売り子さんのお手伝いをしてくれるそうです。
 みんなカメラを忘れずに(え)


[2009/11/12 23:04] 同人誌 | トラックバック(-) | CM(0)

人体の不思議展 

 って知ってますか。
 名古屋では11月14日から展示会が始まるそうです。

 人体の不思議展が名古屋で開催されるのはこれが二回目だと思います。えーと、もう10年以上前になりますが、カズナはその一回目に行ったことがありました。
 学校の関係で、勉強になるからと勧められたのがきっかけですね。

 人体の不思議展というのは本物の人間の遺体を特殊加工して標本にし、写真ではなく実際に人体がどうなっているのか見られるというもの。
 名古屋のタウン紙に宣伝が載っているのを見て、あー、またやるのかーと思ったわけです。
 もしかしてこれは全国を回っているのかと思いネットで調べてみたところ、まあ、一年ごとに色々な県を転々としていたようなのですが、それよりも見逃せない事実を知ってしまいました。

 どうやらこの人体の不思議展、学術展示なのか見世物なのか争論が起こっているらしい。

 確かに遺体を展示するわけですから、まあそれに異論を唱える人がいてもおかしくない。
 しかしそれにしてもやけにヒートアップしてるなーともうちょっと調べてみたらもっと大変なことが分かりました。
 標本になる献体は生前本人の了承を得ているのが前提。
 しかしそういった意味での標本はプラスティネーション協会が貸し出した初期の展示会だけであり、その後数年のブランクをおいて再開された人体の不思議展で使われている標本は本家の技術を盗んだ元スタッフの中国人が勝手に作った偽工場で作られた標本だった。
※本家も今では中国で標本作ってるみたいですけどね

 しかもですよ

 中国で作られている標本は政府に逮捕された法輪功の人々で、

①拷問で殺された後に標本にされる
②臓器売買のために殺された後に標本にされる
③標本にされるために殺される


 という壮絶な三択の結果であると。
 もちろん本人の了承なんてあるはずがありません。_| ̄|●|||

 つまり、今やっている人体の不思議展で並んでいるのは無理やり殺されて標本にされた被害者だということなのですね。
 どうりで変だと思ったんだ。
 何か検索で引っかかるのは中国人の献体って書いてあるのばかり。
 カズナが昔見た時は西洋人の標本ばっかでしたから。
 ネットでちょいちょい載せられている写真も、明らかに東洋人の顔。
 ……うん、確かに中国人(汗)
 

 しかもこの中国製の標本達、何か変なポージングさせられてたりするんですよ。
 死んでから弓を引くポーズとらせたって筋肉収縮しないから意味ないだろと思うし、妊婦さんの標本は寝そべって裸婦ポーズしてるし(吐血)
 こ、これは酷い。
 仮に標本になることを了承した人だったとしても、この扱いは冒涜以外の何ものでもない。

 とりあえず今の人体の不思議展に行くということは、無理やり殺された人の展示会を見に行くということ。
 ダメです、これは行ってはいけません。( ̄◇ ̄;)
 医学全然関係ありませんから。
 本来「プラスティネーション」と言われている標本作りの技法をプラストミックとか勝手に言い方変えて、中国人がじゃんじゃか大量生産しているものなのです。
 中国政府も政治犯をお金に変えられるし、言うことないね☆

 _| ̄|●|||









 これで大盛況ということになれば、今後ももっと標本にされる犠牲者がそれだけ増えるということ。
 つまり展示会に行くこと自体が、間接的に人が殺される原因になってしまうのではと思うのです。
 まあ、中国政府が逮捕した政治犯を生きて帰さないのは変わらないのかもしれませんが。ぐほっ。
 少なくとも、殺された後まで中国政府の資金源になり、死んだ後まで本意とは違い晒され続けるということはなくなるわけですよ。
 需要がなければ標本は作らない。
 本家のマッドサイエンティストな博士は知らんが(爆)、営利目的の中国人経営工場はそう。
 だから人体の不思議展には行かないで欲しい、と思います。
 これを見た愛知の人は展示会に行かないでください。
 他所の県の人も、本当は全く本人の了承がない遺体なのだと周囲の人に教えてあげてください。
 遺跡から発掘されたミイラを見るのとはわけが違います。
 だってミイラにされた人はミイラになるために殺されたわけじゃないし、弔うために(本当の意味だと、魂が戻ってきて生き返った時のためだけど)ミイラにされたわけです。

 無理やり標本にされてしまった中国人の人達、死んだ後くらい家族の元に帰りたいですよね。

 後援から医師会や看護協会も手を引きました。
 これを支援している団体は、本当に鬼だと思います。

 「詳しい記事」

 あれ、これを書いてたら冗談じゃなくちょっと肩が痛くなってきた。_| ̄|●|||


[2009/11/11 16:04] 雑事 | トラックバック(-) | CM(4)

すでにホラーネタ切れ 

 はいはい。
 レンタル店のGEOが8月いっぱい100円と言いつつ、秋まで、今年いっぱいまでとどんどん期間をずるずる延ばしているわけですが(笑)
 もしかしたら年が明けても、年度決算の前まで100円セールが続くのではないかと予測しているカズナです。


・「コールドプレイ」★★★★★
 珍しいノルウェー発のホラー映画。
 これは怖い。すごく怖い。思わず叫ぶこと数回(※ダンナが)
 雪山で遭難した人々が廃ホテルで一夜をやり過ごしたが、そこにはとんでもない殺人鬼が潜んでいた。という話です。
 寒い。
 そして実際にありそうな事件で余計怖い。がくがく。


・「デイ・アフター 首都水没」★★★★☆
 ロンドン水没、のイギリス発パニック映画。
 水のパニックものってすごいどきどきしますねえ。どうやって逃げても水はちょっとした隙間からどんどん入ってきますから。
 とりあえず試しに借りてみたら、前半だった。
 なんと、この映画は上下巻に分かれているのだった……4時間。
 長いけど、それなりに良いできでした。


・「ボーン・アルティメイタム」★★★★☆
 アクション映画です。 
 こないだテレビでアルティメイタムの前の話「ボーン・スプレマシー」がやっておりましたな。
 知らずにこっちを先に観ちゃったよ。
 だもんでこれを単品で観ると前半よくわかんない。
 ちゃんと案内をパッケージに書いておいてYO!
 不親切だYO!
 とりあえずアクションシーンがすごい。組み手、組み手すごいです。
 今の月9ドラマのアクションシーンが泣けるほどしょぼいというのが、比較するとよく分かると思います。
 いや、小栗旬は思ったより身体の切れいいけどね。水嶋ヒロが……(吐血)


・「怪談新耳袋 劇場版 ノブヒロさん」★★★★★
 怖さの★5じゃない。気持ち悪さの★5だ!
 以前観ずに返してしまった新耳袋シリーズに、劇場版があるじゃないかと早速借りてみた。
 主人公は内山理名。久しぶりに見たら、何だかふっくらしてたよ!
 とにかくノブヒロさんがキモ怖い。
 最後の方は思わず「うわー」と叫びたくなる。
 カズナも叫びました。(つ◇ ̄)
 だって、だってあんなふうに階段上るとは思わなかったんだもん……。


・「24 リデンプション」★★★★★
 シリーズ7に繋がる特別編2時間。
 いやあ、やっぱり24はクオリティのレベルが段違いだなと改めて思いました。
 今まで他の映画を続けてみていると、その差がよく分かる。
 舞台はアフリカ。
 アクションシーンもやっぱり見ごたえあるぜ!
 問題は、シリーズ7が旧作落ちしてくるまでにこの内容を覚えていられるかどうかなんだぜっ(マテ)


・「1408号室」★★★★★
 これは新しいタイプのホラー映画だなと思いました。
 具体的な悪霊と言うものは出てこない。
 なのにすごい怖いのです。
 ある呪われたホテルの一室で、襲われ続ける主人公。
 前半はカーペンターズの曲がかかるたびにダンナが飛び上がってました。( ̄◇ ̄)ヒョヒョヒョ
 これはオススメ。


・「ウォンテッド」★★★★☆
 アクション映画。
 平凡な日常に鬱屈していた主人公の失踪していた父親が亡くなった。父親は凄腕の殺し屋で、その因縁で主人公も裏の世界に引きずり込まれていく。というお話。
 部分的にコミカルな演出でテンポの良い作品です。
 アクションシーンはなかなか見ごたえあります。
 しかしこれなんてマトリックス? って感じではありますが(爆)
 なんつーか、殺し屋さん達はまさに超人なんですが、どうして銃弾が曲がるの。
 根性か! 念があれば曲がるのか!
 役者さんはすごい熱演しているのに、吹き替えの声がDAIGOだった。_| ̄|●|||
 前半の情けない段階ではまあまあいけるんですが、後半はありえない。
 どうしてプロの声優を使わない! 全てが台無しだ!!
 DAIGOにしちゃよくやった方なんでしょうけどねえ。
 面白い作品ではありますが、前半の下品な演出がカズナ的にマイナスポイント。
 吹き替えは論外。


・「アイ・アム・レジェンド」★★★★★
 劇場公開された時に観に行きたかったのに、ダンナに「面白くなさそう」の一言で一蹴された恨みあり(殺)
 世界にたった一人生き残った男――というキャッチフレーズのアクション映画です。
 内容を言ってしまうとネタばれでつまんないですから詳しくは言いませんが、やっぱり大スクリーンで観るべき作品だった!
 とても面白い映画でした。
 犬が、とてもおりこうさんなわんこがぁぁぁぁぁ。(つ◇ ̄)
 


[2009/11/05 18:49] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

お知らせ 

 ボスからゆりあらす本のカバー絵掲載許可が出ましたので、こっちでも早速一部を載せておきますー。
 雨杜さんちがおにゃの子だったので、うちはイケメンでいっとこう。
 表紙のイラストはjorotamaさんであります。

kb.jpg

 めちゃくちゃ綺麗な絵です。
 この本に雨杜さんが作ったチラシが挟まり、カズナが作った帯が装着されます。
 非常に豪華仕様になっておりますので、会場に来られない方でも通販で買ってくださいw
 イラスト買いGO!(マテ)

【目次】
・夕暮れの国からきたサンタクロース――カズナ
・ドリーム・フェア――じゅんのすけ
・かっぱより――ゆう
・センキョはオトナになってから――いわし
・鈴木の景品――紅月 赤哉
・華の君に約束を、逝く君に接吻を――雨杜 潤
・魂海――栗田 隆喬
・問一:告りなさい(配点:未来)――Glaube
・私の王子様――ガタック
・ダブルエリクシア――寺宙
・ホロウ・キーパー――かざと

( ̄◇ ̄)。o0(コピペ万歳!)

 半分以上は確実にネットへ掲載されない作品だと思います。
 少なくともカズナのサンタはネットに載せる予定はありませぬ。
 どうぞ実物をあなたのお手元にー。


[2009/11/04 18:53] 同人誌 | トラックバック(-) | CM(2)

闇の子供たち 

 全く前情報がない状態で観ました。
 今すごい凹んでます。_| ̄|●|||


 病気の日本人児童を救うために、タイで健康な児童の臓器が売買されている。
 外国人の幼児性愛者のために、親に売られたタイ人の子供が売春宿で働かされている。

 端的に言うとそういう内容の映画です。
 キャストは豪華で、主演が江口洋介、他は宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市とかが出てます。


 売春宿でのシーンは観てて胸が悪くなります。
 わざわざ外国からやってきて子供を買う白人のおっさんは本気で白ブタと罵られるのに相応しいし、日本人の変態はさかった黄色いサルと呼ばれても当たり前な感じで描写されてます。
※よろしくない言葉ですが、まあここはあえて

 タイは……タイはほほえみの国ではなかったのか……。(つ◇ ̄)

 とりあえず幼児性愛者は残らず死んで欲しいと思いました。
 ああ、頭痛がする。



 観終わった後ものすごく悲しいんだか腹立たしいんだか結局全然救われた気分にならないというか、とりあえず凹んだわけですがw
 で、ちょっと調べてみたらこれ……





















 フィクションかよ!!
 日本人がタイで臓器移植をした例はないそうです。
 幼児売春の方はグレーですが。
 しかし、いかにもノンフィクションっぽく作っている雰囲気満々なので、これはちょっと評価に困る作品です。
 本来伝えたいメッセージは他にあるとしても、「日本」や「タイ」という国名をでかでかと押し出しているので、この映画観た人は間違ったイメージを植えつけられてしまうですよ。
 原作の小説があるんですねえ。
 ウィキで見たら、主人公はタイ人の子供っぽい?


 しかし、生きた人間から臓器を取って売るというのは中国政府が弾圧している人々に対して現実やってるんですよね。
 法輪功でしたっけ。
 逮捕されて拷問されて、最後は麻酔なしで臓器を取られて亡くなるわけですが。
 なんつーか、こういうことをどうして日本のテレビは報道しないんですかねえ。
 どうしてこんなことを国家レベルで行っている国でオリンピックやったり、今度は万博までやるのでしょう。


 ああ、脱線した。

「闇の子供たち」を検索していてもう一つショッキングなものを見つけました。
 その名も「10時間で子供を買う方法」


 かつて奴隷制から開放されるために独立したハイチでは、子供の奴隷売買が普通のことなのだそうです。
 もちろんハイチで現地の子供を買うけしからん外国人もいるわけですが、それだけではなくハイチ人同士で貧民家庭から裕福家庭に売られる子供がいるわけで。
 ど、同族でやるなよ……。
 というか、ハイチではこの件に対して悪いという理念がないのでしょうなあ。
 子供奴隷使ってる家の奥さんが普通にインタビュー受けてるんだもん(死)


[2009/11/03 16:32] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)
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