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今年も最後 

 となりました。
 いや、早かった。
 結局長編脱稿せずに終わったけど。

 昨日ちょっとだけ進んだよ。ちょっとだけですけど。( ̄◇ ̄;)


 今年は仕事を再開して色々な所に出入りして、それはそれで貴重な体験だったと思います。
 パート先の古株看護師がカンジ悪いのはいつものことですが、まあ、介護士さん達が味方についてくれたらびっくりするほどひよったんで、できる限りはここで続けていこうかなとは思っちょります。
 ようやく最近、注射の勘が戻ってきたしな!
 始めはちゃんと血管に刺さってても、採血している間に針がぬけてきちゃって血がわんさかあふれだすとか、ありえん失敗を(ry

 しかし大晦日の日に初雪……。
 寒いよ。
 寒過ぎるよ。
 寒いと血行が悪くなるから、ここんとこずっと肩が痛くて痛くて仕方がないんだ。(つ◇ ̄)
 薬塗ったりカイロを貼りつけたり、色々やってます。
 仕事してなかった時期は肩こり解消されてたんだけどなあ。
 やっぱりストレスですかね。
 以前フルで働いていた時は、それはもう酷い肩こりで吐き気をもよおすくらいでしたから。


 ではみなさん、また新年ごあいさつの記事にて。

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[2010/12/31 12:54] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

うごごご 

 ご無沙汰しております。
 まだ少しプライベートがごたごたしておりまして、やっぱり執筆活動からは遠ざかったままのカズナでございます。(つ◇ ̄)

 年が明けたらね……うん、明けたら。



 昨日は派遣の仕事で、初めて行くデイサービス施設だったんですけど。
 大きな駅の近くにあるビル内に入ってるです。
 ビルに入るのに、守衛さんに入館手続き取って入るとこだったんです。
 おお、こんなの豊田通商の仕事以来だぜっ。

 比較的新しいところみたいで、内装が奇麗。そしてお金持ちっぽい雰囲気が漂っている。
 利用者に出す飲み物なんてどこもほうじ茶だけなのに、ここは緑茶、コーヒー、ココアと選択できるようです。
 すごいなここは。
 デイサービスじゃなくてサロンのようだ。

 
 場所は違えど大体やることは似たようなものなので、とりあえずカズナも他のスタッフを見習って来所した利用者の出迎えなんぞをしてました。
 ある一人のじいさんの上着を脱がせていると、本人が腕を動かさない+着膨れして摩擦力が大きいためにするっとできません。

「引っ張るな。脱がせるのもまだまだだな

 とか言われたYO!
 何だこの上から目線じじい。というか、てめーが腕全く動かさねーからじゃねーか!
 つーか自分で脱げ!

 初っ端から怒られるとか何だかなーって感じでありますね。
 ここは社会福祉法人じゃなくて株式会社の経営だし、他所より更に「お客様」的なサービスを求められているのでしょうか。
( ̄◇ ̄)o0(けっ)


 それからしばらく後。
 風呂上がりの利用者に処置をしていると、「この人にもお願いします」と介護士さんにあるじいさんを指名されました。

 ぬ、この顔は覚えがあるぞ。

 初っ端にいちゃもんつけやがったあのじじいです。
 しかし朝の不機嫌さはどこへやら。別人のようににこにこしています。
 とりあえず脱衣所は狭いので場所を移して処置ということになり…………あれ、自分で立ち上がらない?
 たまたま今日だけ研修に来ていたという女子高生がそれまで相手をしていたんですけどね、そのじいさんが座ったまま女子高生に両手を伸ばしているわけですよ。「引っ張ってちょ」って感じで。
 女子高生は困っています。
 当たり前だ。専門知識何もなくて、恐らくボランティア的な実習なのだろう。
 基本的には利用者と会話して雰囲気を知ることが全てで、直接介助とか何もしちゃいけないのだと思います。
 仕方ないのでカズナが間に入り、自立度がどの程度だかよう分からんので支えて立たせてやりました。
 じいさんはにこにこ顔。
 …………にこにこ?
 側に杖が置いてあったので渡そうとすると、「杖よりこっちのがいい」と言ってカズナの手を放そうとしません。あんた杖歩行自立してるんじゃないの??
 向かい合って両手を繋いでいる状態なのですが、じいさんはカズナの手をなぜかにぎにぎします。手の甲めっちゃ触ってるんですけど。
 
 うん、まあそういうこともあるよ。
 じいさんにされたのは初めてだけど、そういうことするフレンドリーなばあちゃんはいる。

 そしたらじいさんの指がちょっと上に伸び、カズナの腕をさわさわ触り始めました。






 ちょっとまてくそじじい。


「あんたは何て言う名前だったかね」
「○○です」※名字
「それはさっき聞いたから覚えてるよ。美人の名前は忘れんでね」

 いや、その辺のぺんぺん草ですけど。
 というか貴様、いちゃもんつけたことは奇麗さっぱり忘れてやがるのか!
 じじいはカズナの下の名前を聞きたかったようです。素直に答えると

「わしのことは『しょうちゃん』って呼んで
 とか言われました。
















はあ?( ̄◇ ̄怒)
 ってか、未だに触り続けているその手をなんとかしろっ。


 じいさんはここをデイではなく、違うお店と勘違いしているのでしょうか。
 強度の痴呆で言っているなら可愛げもあるのですが、全然そんな感じじゃないので普通にムカつきます。
 じいさんじゃなければその場に放り出しているところなのに。
 だが我慢。
 そして後は極力接点を持たないように過ごしました。
 がっでーむ。



 以下拍手お返事

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[2010/12/19 12:53] 雑事 | トラックバック(-) | CM(2)
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