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久しぶりにDVDでも 

 ということで、ホラー映画を借りてきましたよ。

 行き当たりばったりだとかなりの確率で失敗するので、今回はネットで「オススメ」と言われているタイトルを控え、借りに行きました。


・「ランド・オブ・ザ・デッド」★★★★☆
 しかしホラー映画には「~オブ・ザ・デッド」というタイトルが一体幾つあるのか(笑)

 これはのろのろゾンビ系です。
 ちょっと毛色が違うのは、ゾンビが進化して思考力を持ち、学習していくこと。
 思考力が発生することによって当然ゾンビ同士の中にも仲間意識というものが発生してきます。
 しかし荒廃した世界で生き残った人間は、ローマ帝国の末期ばりに腐りきってゾンビに無体なしうちをするのですね。
 生け捕りにしておもちゃにしたり、射撃の的にしたり。
 従来と同じくゾンビは人間を襲う存在で害という立ち位置は変わりません。
 しかし人間も同じくらい腐っているので、どっちが絶対的に悪いとは言い切れない世界設定でありました。
 ゾンビの捕食シーンがえらく細かく描写されてますので、よく腸がびろーんと出たり口から手を突っ込んで柔らかい肉を取り出して食べる……みたいなぐろぐろシーンが珍しく多い映画でした。
 これはなかなかおもしろかった。

・「ブレイン・デッド 死霊の晩餐」★★★☆☆
 ゾンビメイク……うーんゾンビ? 地球外生命体の寄生虫に侵された人間がモンスター化するんですけど、そのメイクが非常にダサいというか古臭いというか。
 前半だけなら星一つになるところ。
 展開が超遅い。
 関係ないシーンばっかり入れてくる。
 B級を意識してかこれが監督の趣味なのか、無駄に裸体のねーちゃんが出てきます。乳だけじゃなくて下まで丸見えってどうなの……いらないだろ、いらないでしょうこれ。
 主要メンバーはほぼ二人一組のタッグで出てきます。
 脱獄囚のホモちっく男二人。
 ハイキング中のレズちっく女二人。
 不倫関係の神父とシスター。
 ………………なに、この組み合わせ(汗)
 後半の闘いはそれなりに見入ってしまいます。
 そうか、この部分があるからこそ「面白い」と評価する人がいるんですねえ。
 折角後半で評価を上げたものの、一番最後でやっぱりよく分からんシーンが入ります。
 きっとこの映画を作った監督は一般受けする感性じゃないんだなと(ry


[2010/06/27 22:08] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

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