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紅葉りべーんじ 

 というわけで同じ場所に再チャレンジしてきました。
 行ったのが平日だったのでどこもすいすい。
 こないだの渋滞は一体何だったんだというくらい車ありません。
 現地に着いても一部のみ解放されているという無料駐車場スペースさえ空いています。
 なんてことだ!
 いや、これで混んでたら二度と行きませんけど。


 紅葉のピークが既に達した後のようで、かなりもみじの葉が地面に落ちていました。残ってる分も赤いから、奇麗っちゃーきれいですけど。
 しかしあまり広くはない公園。
 ちょっと歩いただけで見るところがなくなってしまいました。


 …………ぬ、「展望台」?

 看板を見つけた二人+犬一匹は「ここから500メートル先」にあるという表記を信じ、展望台に向かうことに。

 しかし甘かった。

 道が……み、「道」と言っていいのかこれは。
 行程のほぼ全てが傾斜45度くらいある斜面を登り続ける。
 階段とは名ばかりの、てきとーに置いてあるだけの石に足を引っ掛けて登る。登り続ける。
 足がだるい。
 息が苦しい。
 一体どうしてこんな本格的な山登りを我々は今、しているのだろうかっ。
 殆ど平面しか歩かないと思ってたから二人とも皮靴だよ。
 カズナの靴なんてヒールついてるよ。靴底に衝撃がダイレクトに伝わって負担は大きいし、バランス崩しやすいし。
 おまけに石段の高さがまちまちだから、高過ぎる部分は犬が登れないので後ろを歩くカズナが犬を持ち上げてフォローする。
 もう駄目だ。
 冬だというのに汗が噴き出てくるよ。
 とにかく息が苦しいんだーっ。


 そんな葛藤を続けながらも、「だって看板には500メートルって書いてあったし」とか、上を見上げれば段々木の枝が切れてきて空が見えてきているから「頂上もうすぐじゃね?」とか思い直して結局登り続けましたよ。

 最後の方には完全に道じゃなくて岩壁と下から盛り上がる岩の間をぬって乗り越えるとかありえない部分がありましたが、何とか無事に到着しました。展望台。





101125_154100.jpg


 すごい狭いです。
 お茶屋さんとか自動販売機とかあるのかなと期待しましたが、そんなものはありませんでした。

 写真中央の看板には、ここから見える景色の簡単な説明が載っています。

101125_154209.jpg
 右から「名古屋駅」「ナゴヤドーム」「金山駅」「東山スカイタワー」「瀬戸デジタルタワー」と書いてあります。

 なんつーんですか。




 もやがかかってて、何が何だか分からん。
101125_154027.jpg


 遠景は曇ってるんですが、天気はどっちかと言えば晴れているので近景は奇麗に見えます。
101125_154133.jpg
 展望台から正面の一番良いスポットは逆光で何も写りませんでした。_| ̄|●|||

 しばらくそこで休憩した後、また同じ道を下っていくわけですが。
 正真正銘の自然道なので、下りの方がもっと大変。
 滑る。
 膝の負担が大きい。
 靴が固いから余計負担が増す。
 数年前の京都オフを思い出します。
 紅葉を見るためだけにあんな大変な山登りなんか二度とするもんかと思っていたのに、どうしてカズナは今こんなにひーこら言いながら下山しているので(ry


 ちなみに、行きはグロッキーだった犬は下山でえらい張り切って歩いていました。
 四本足のうえに短足だから安定度は抜群だからな。ちっ。






[2010/11/28 15:01] 雑事 | トラックバック(-) | CM(0)

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